1: 匿名 2026/06/14(日) 10:17:53 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相は13日、合意が「今後24時間以内に成される見込みだ」とX(旧ツイッター)に投稿し、14日までに実現する公算が大きいという認識を示した。これに対し、イラン外務省報道官は13日、覚書締結は「あす(14日)ではない」と指摘。ただ、数日以内に妥結する可能性は「否定しない」と述べており、交渉は大詰めを迎えている。 戦闘終結へ合意間近か 仲介パキスタンが見通し、米も前向き―イラン指導部、強硬派説得:時事ドットコム【ワシントン、カイロ、ニューデリー時事】米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相は13日、合意が「今後24時間以内に成される見込みだ」とX(旧ツイッター)に投稿し、14日までに実現する公算が大きいという認識を示した。これに対し、イラン外務省報道官は13日、覚書締結は「あす(14日)ではない」と指摘。ただ、数日以内に妥結する可能性は「否定しない」と述べており、交渉は大詰めを迎えている。時事ドットコム 合意が近づく中、駆け引きも続いている。イランのメヘル通信は12日、米国などによる3000億ドル(約48兆円)規模のイラン再建案の提示などが盛り込まれた14項目の覚書案を報道。トランプ米大統領は「フェイクニュースだ」と反発し、バンス副大統領も「合意署名だけでイランが現金を受け取ることはない」と強調した。…