
1: 名無しさん 2026/06/17(水) 09:25:50 イオンが展開する小型スーパー「まいばすけっと」が好調だ。 2005年に横浜市で1号店を出店し、2009年に100店舗を突破。 2014年に500店舗、2022年に1000店舗を超えた。 現在では首都圏の1都3県で約1300店舗を展開しており、 2500店舗を目指すという。 小型スーパーはコンビニより安く、生鮮・加工食品も扱う点が特徴だ。 近年、イオン「まいばすけっと」に続くように、コンビニ各社をはじめ、小型スーパーを強化・模索している。 激化する“小型スーパー競争”において、成功している企業はどこか。 【画像付き記事全文はこちら】 都市部を支配する「コンビニキラー」の正体とは 北海道を除くと、まいばすけっとは首都圏の1都3県に出店している。 駅前の商店街のほか、人通りの少ない住宅街に店を構える。 団地や都営住宅に出店することも多い。 報道によると、標準的な売場面積の坪数は60坪で、 アイテム数は2800SKUだ。 コンビニよりひとまわり大きいサイズで、商品数はコンビニ並みである。 1店舗当たりの日販は71.7万円でセブン-イレブンと同等だ。 店舗は小型スーパーそのものだ。 生鮮3品のほか、イオンのプライベートブランド(PB)トップバリュを中心とした加工食品をそろえる。 工場配送の総菜や弁当も販売する。 コンビニの売上の4分の1をタバコが占めるが、 まいばすけっとも一部の店舗でタバコを販売する。 ATMを置く店舗もある。 都市部の消費者に受け入れられたのは、その安さと利便性が優れているためだ。 コンビニの飲料や菓子パンは150円超えが当たり前となったが、まいばすけっとでは同ジャンルで100円程度の商品を販売する。 500円未満の弁当も販売しており、イオンの仕入れ力が発揮されている。 店舗周辺の住民は駅まで行かなくても、生鮮・加工食品を購入することが可能だ。 客はコンビニのように弁当・飲料を購入する1人客のほか、スーパーとして食材を買い込む子連れ客も多く、 スーパー兼コンビニとして機能している。 イオンは出店の余地が多いと判断しており、現在のまいばすけっと店舗数が約1200のところ、2030年をめどに2500店舗まで拡大する計画だ。 徒歩で来る客をターゲットにしているため、今後も都市部が中心となるだろう。 セブン・ローソンが大苦戦…「まいばすけっと」が強すぎる理由と“次なる刺客”とは(ビジネス+IT) - Yahoo!ニュース イオンが展開する小型スーパー「まいばすけっと」が好調だ。2005年に横浜市で1号店を出店し、2009年に100店舗を突破。2014年に500店舗、2022年に1000店舗を超えた。現在では首都圏のYahoo!ニュース…