1: 名無しさん 2026/06/16(火) 12:07:28.79 ID:??? TID:SnowPig ブラジルのミナスジェライス州で、長年の風雨により損傷した聖像の修復作業が行われたが、明らかに失敗だとして、地元住民から批判されている。 ブラジルメディア「ポータル・レオディアス」が先日、報じた。 騒動の発端は、アデリーノ・マノ地区のノッサ・セニョーラ・アパレシーダ広場に設置されている「イエスのカルヴァリオ記念碑」の像の顔つきが変わっていることに住民が気づいたことだった。 天使など他の聖像も同様に顔つきが変わっていた。 もともとこれらの聖像は、控えめな表情と淡い色合いで親しまれていた。 しかし修復後には、眉毛やまつ毛、唇などが新たに描き加えられ、はっきりと強調された顔立ちになっていた。 その変貌は、現場を通りかかった人々の目を引いた。 地元住民の間だけでなく、SNSでも大きな騒ぎとなり、修復前後を比較した画像が拡散している。 市役所には、住民から「これは文化遺産の破壊行為だ。調査を行い、関係者を処罰すべきだ」「イエスの目まで変に曲がって描かれている。どれもこれもひどい出来だ」などの批判の声が寄せられた。 こうした批判を受け、市役所は「この記念碑の作業には一切関与していない」と説明した。 つづきはこちら 引用元: ・…