1: 名無しさん 2026/06/17(水) 12:48:24.76 ID:rmBds0TI9 打者としても投手としても圧倒的な活躍を続ける大谷 翔平。その中で、今季は前人未到とも言える、打者最高峰の賞であるハンク・アーロン賞、投手最高峰の賞であるサイ・ヤング賞、そしてリーグ最高選手に贈られるMVPの“メジャー3冠王”達成の可能性が浮上している。 大谷は現在、打者としてOPS.964、OPS+170、wRC+166を記録しており、いずれもナ・リーグトップ。OPSは打席あたりの総合的な打撃貢献度、OPS+は異なる時代やリーグの打者を公平に比較できる数値、wRC+は球場などの環境に対して中立的に得点能力を評価できる指標で、この3つ全てにおいて高い水準を維持している。2023年から4年連続となるハンク・アーロン賞受賞も視野に入ってくる。 さらに投手としても驚異的な成績を残しており、今季はここまで11試合に登板して6勝、防御率1.06を記録。WARも驚異の6.3、サイ・ヤング賞獲得も十分に見えてきている。 過去のメジャーリーグを振り返っても、ハンク・アーロン賞、サイ・ヤング賞、MVPの3つを同一年に獲得した選手は存在しない。そもそも打者と投手、それぞれの最高峰の賞を同時に狙える選手自体がほぼ存在しなかったからだ。 SNSもこの活躍ぶりに「人類史上最高のプレイヤーだ」「もう神の領域に入ってる」「投手も打撃も最高峰って改めてやばすぎる」「こんな選手は二度と出てこないだろ」「常識が通用しない」といった声が上がっていた。 これまでも数々の偉業を成し遂げてきた大谷だが、今回の挑戦はその中でも別格と言えるかもしれない。誰も達成したことのない“メジャー3冠王”へ、大谷の挑戦から目が離せない。 高校野球ドットコム編集部…