760: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/07/15(金) 01:59:26.92 ID:Vz3M03hZ 電車内で、DQNに出くわした話。 俺は格闘技をずっとやってて、DQNに嫌な思いした事は一度も無かったが 当時専門学生で、たまたまオタクっぽい服装だったり、大人しい雰囲気の友達といたのが災いしたのか 俺の向かい側の席のカルの彼氏が凄い睨んできた。 その彼氏は、高校生くらいで、白い縁のデカいサングラスにティンバーランド履いて 漫画みたいにふんぞりかえって、上から見下すように睨まれてた。 しかも睨みながら何か彼女に、武勇伝を語ってる。「俺強い。先輩もあいつをボコボコにするくらい超強いけど、俺と同じくらいの強さだよ。」的な。 その完全に舐めきった顔に単純にイラっときて、話しかけた。 『何ですか?』 「は?」 『お前、俺の知り合いか何か?俺の事知ってるの?友達の友達かなんか?』 「いや、知らないけど、え?」 『じゃあジロジロ見んなよイラつくから。』 という会話をしたんだが、彼氏半にやけで黙っちゃって 彼女に「何?知り合い?大丈夫?」と聞かれてて、「ん?わかんなぁい」とか答えてたから 一分くらいずっと睨んでやったら、睨んでる最中ずっと不自然に横向いて彼女と無理に喋ってて笑った…