262: おさかなくわえた名無しさん 2018/11/28(水) 00:21:26.82 ID:ugm/xGSc.net 四捨五入したら50のオッサンです。 高卒で入社した会社、当時は景気よく高卒でも大きな会社に入れた。 日製所の100%子会社だが全従業員6000人弱の会社。勤務は関西支社、大阪の本、事務職だった。 キタにもミナミにも、いつでも飲みに遊びに便利な場所だ。 順調に仕事をこなし、社内結婚、社宅住まい、幸せな結婚生活、ここまでは絵に描いたような人生。 転落が始まったのは俺の転属、それも全く違う畑で全く違う勤務地。 理由はよくは覚えてないのだが、ようは最終希望職の通過点みたいな感じって言われた記憶がある。 最終的にわかったのは、他の希望職を以前から出してたのと、嫁と同じ部で課は違ったが色々とマズかったらしい。 勤務地は港にある日製所、そこから持病の喘息(ストレス、精神的なものだろう)が酷くなり、 ついにギブアップ休みがちになり嫁とも離婚、初めての一人暮らし、余計孤独とストレスと とうとう会社を辞める決意をした、だって会社なんて世の中にいくらでもある! 辞めると決めたら体調もマシになり楽観的に。…