153: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2011/07/05(火) 12:48:55.19 ID:TJ8gOSqy 海外掲示板で語られていた 「親が自分のために立ち上がってくれた、最も格好よかったこと」 と言うエピソードより ・僕が小学校2年生のとき、親の職業について作文を書くことになった。 母さんは専業主売(もちろん立派な仕事だ)だったので、 テスト・パイロットだった父さんの仕事について書くことにした。 父さんが戦闘パイロットでミサイルを撃ってるだとか、 ジェット機を飛ばしていかに格好いいかなどを書いた。 先生はその作文に「D」を付け、両親から署名をもらってくるようコメント欄に書いた。 そのコメントの中に「この子は素晴らしい想像力を持っていますが、 この作文課題は『両親の仕事』であり、『両親がこんな仕事だったらいいな』ではありません」 言うまでもなくこれを見た父さんは激怒した。翌日、基地に遅刻をすると連絡を入れ、 ユニフォームをフル装備(Gベルト、ヘルメット、防火手袋、それ以外のすべて)にして、 僕を誇らしげに教室に連れて行った。 すると先生の口はあんぐり開いたままで、 父はスペーススーツやヘルメットといったものを何人かの生徒に着せてあげたりして、 デモンストレーションしてくれた。 そして、先生はみんなの前で僕に正式に謝ってくれたんだ。 コメントには ・そのお口あんぐりな先生の顔はプライスレスだな。 ・垂直着陸が可能なハリアー・ジェット機を校庭に直接着陸させなかったのが残念だ。 などがあった…