店舗の空間デザイン 1階は184平方メートルの広さを持ち、メインブティックとアクセサリーエリアの2つの空間で構成されています。それぞれが独立しながらも調和のとれたデザインが特徴です。 インテリアは、無機質な建築的質感と温かみのあるヴィンテージシックな空気感を融合させています。コンクリートの壁や露出した天井設備がモダンな個性を際立たせつつ、開放的なレイアウトの先にはクラシカルなガラスルーフに包まれた穏やかなラウンジスペースが広がります。 明るいトーンのウッドフロアや特注のダークオーク製家具が、まるでパリのアパルトマンを訪れたかのような居心地の良さを演出しています。ゆったりとしたソファや柔らかな光を放つペンダントライトが配され、訪れる人々を温かく迎え入れます。さらに、オーカーイエローのカーテンやマレ=ステヴァンスのチェア、エメラルドグリーンの大理石を用いたサービスカウンターによって豊かな彩りが添えられています。 店内には、創設者兼クリエイティブディレクターであるアレクサンドル・マテュッシが愛するアーティストによる写真作品やヴィンテージデザインピースも展示されています。彼のインスピレーションや美意識が随所に息づく、パーソナルで特別な空間となっています。 2階には143平方メートルのショールームが設けられ、ブランドとそのコミュニティをつなぐ場となっています。ヴィクトワール広場の向かい側に位置する本社とともに、ブランドの新たな拠点を形成します。 ショールームは店舗と共通するデザインコードを採用し、ライトオークやユーヴィル・ストーン、シャンパンカラーのメタル素材によって統一感のある空間を実現しています。大きなシアーカーテンや可動式パーティションを備え、イベントの内容に応じて自在に空間をアレンジすることが可能です。また、すべての家具にキャスターを採用することで、プライベートイベントやディナーなど、多様なシーンに対応できる柔軟性を備えています。 Fall-Winter 2026コレクションと限定アイテム オープンに合わせて、店頭ではFall-Winter 2026コレクションが展開されています。ランウェイルックをベースにしたセレクションを通じて、ショーのクリエイティブビジョンをよりダイレクトに体感できるラインアップが提案されています。 さらに、プラス・デ・ヴィクトワール店のオープンを記念した限定Tシャツも発売されており、本店舗限定で展開される特別なアイテムとして登場しています。 この新たなブティックのオープンを通じて、AMI PARISは人々が集い、交流し、ブランドの世界観を共有できる特別なデスティネーションづくりをさらに広げていくことでしょう。 AMI PARISについて 2011年にフランス・パリで誕生したAMI PARIS(アミ パリス)は、街に着想を得たメンズ・ウィメンズのラグジュアリーファッションメゾンです。創設者アレクサンドル・マテュッシのもと、リラックス感とオーセンティシティを大切に、タイムレスなベーシックで構成されたワードローブを提案しています。カジュアルとシックの境界を曖昧にする、エフォートレスなエレガンスを体現するブランドです。 詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。 AMI PARIS 公式サイト…