1: 匿名 2026/06/13(土) 21:46:34 コヨーテの群れと行動を共にしていた行方不明の飼い犬が11か月ぶりに家族と再会アメリカのコロラド州コロラドスプリングスで、行方不明になっていた犬が無事に家族の元へ戻った。犬の名はルーガー。飼い主のもとを脱走したあと…カラパイア この日、ルーガーはチャドさんといっしょに、彼が営む理髪店へ出かけたのだが、客がドアを開けた隙に店の外へ飛び出し、そのまま行方がわからなくなった。 ルーガーの目撃情報は、度々夫妻のもとに寄せられていた。 それによると、特にコロラドスプリングスの北東部にあるパティ・ジュエット・ゴルフコースの周辺では、何度もルーガーの姿が確認されていたようだ。 ゴルフ場のスタッフや近隣住民の間では、ルーガーはよく知られた存在になっていたらしい。だが、誰かが近づこうとすると、ルーガーはすぐに逃げてしまう。 犬は社会性の高い動物で、野生では群れで行動をする。 ひとりぼっちだったルーガーは、なんと、コヨーテの群れと行動を共にするようになっていたのだ。 ルーガーがコヨーテの群れのそばにいる姿を撮影した写真も公開されている。 そして地元の保護団体「パイクスピーク地域動物愛護協会(HSPPR)」の担当者が、最終的に無事ルーガーを保護することに成功した。 そしてその後は何事もなかったかのように、ウッドラフ家の飼い犬に戻ったという。 「まるでいなくなったことなんて、一度もなかったみたいだったんですよ」 ルーガーはもとの人懐っこさを取り戻し、キャリーさんたちに目いっぱい撫でてもらい、甘えまくっていたそうだ。 実際に保護した担当者によると、彼の毛は少し汚れていたものの、約11か月も野外で暮らしていたとは思えないほど健康状態は良好で、目立ったケガなどもなかったという。…