1: 匿名 2026/06/12(金) 22:53:14 スーパーの「セルフレジ」で会計に手間取り、後ろに行列ができて焦りました…。“見守り”の店員さんがいるなら普通に会計したほうが早いのに、なぜ導入する店が増えているのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|その他暮らしセルフレジの近くには、操作方法を案内したりトラブルに対応したりする店員が立っていることがあります。 その光景を見ると、「結局店員が必要なら、普通のレジのほうが効率的なのでは?」と疑問に思うこともあるかもしれません。しかし、店舗がセルフレジを導入するのには一定の経済的メリットがあるとされています。 本記事では、セルフレジ導入による効果や人件費との関係について考えていきます。ファイナンシャルフィールド ■店員がいるのになぜ? 店がセルフレジを導入する理由は「深刻な人手不足」と「人件費の削減」 見守りの店員が1人いれば、一般的には4台から6台のセルフレジを同時に稼働させることができるでしょう。つまり、本来なら4人から6人のスタッフが必要だったレジ業務を、わずか1人でカバーできるようになるのです。これにより、店舗は人件費を削減しつつ、浮いた人員を品出しや接客などの他の業務に回すことができるようになります。 ■現金管理の手間やミスを防止! 店舗がキャッシュレス対応のセルフレジで得られる3つの経済的メリット 1つ目は、現金のやり取りが減ることによる「違算(レジ内の金額が合わないミス)」の防止です。 2つ目は、レジ締め作業の効率化です。手動で現金を数える必要がなくなるため、従業員の労働時間を短縮でき、その分の残業代(人件費)を抑えられます。 そして3つ目が、非接触決済による衛生面への配慮と、決済スピードの向上です。…