
1: 冬月記者 ★ 2026/06/13(土) 01:33:54 ID:NT4UKjls9 大谷翔平、積極走塁〝裏目〟…慎重起用のロバーツ監督、本音漏れる「賢くやらないと」 今季初の登板翌日アーチ「完全に集中できていた」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース【ピッツバーグ(米ペンシルべニア州)11日(日本時間12日)=横山尚杜】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がパイレーツ戦に「1番・DH」で出場し、七回に左膝炎症のため代打が送られて退いた。Yahoo!ニュース 大谷翔平、積極走塁〝裏目〟…慎重起用のロバーツ監督、本音漏れる「賢くやらないと」 今季初の登板翌日アーチ「完全に集中できていた」 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(31)がパイレーツ戦に「1番・DH」で出場し、七回に左膝炎症のため代打が送られて退いた。 登板翌日に打者出場したのは5週間ぶり。 ロバーツ監督は軽症を強調したが、起用のリスクが浮き彫りになった。 大谷は三回に2試合連続本塁打となる13号ソロを放つなど2安打1打点、4出塁。 試合は8―6で勝った。 登板翌日に本塁打を放ったのは今季初めて。 それだけに痛恨のアクシデントだった。 大谷は1点リードの七回1氏満塁の好機で代打を送られ、途中交代。 ロバーツ監督によると、左膝から左太もも裏にかけて違和感を訴えてきたという。 「予防的な措置。 明日は出場できると思うが、状態を見て判断する」 大谷は2019年に左膝膝蓋(しつがいこつ)骨の手術を受けたが、因果関係を問われた監督は「そうは思わない」と否定した。 登板翌日に打者出場したのは5週間ぶり。 4月中旬から約1カ月、打撃不振に陥ったことで、最近は疲労が蓄積する登板翌日に休養を与え、コンディション維持に注意を払っていた。 この日は一回に四球で出塁し、三回には2戦連発となる13号ソロ。 捉えたのはフルカウントからの低めのスイーパー。 タイミングを外されながらも右手一本で振り払うと、打球は低い弾道で右中間席に突き刺さった。 四回には右前打を放った。 しかし直後、大谷が二盗を試みて2度スタートを切ったことに指揮官は「(違和感の原因が)どのプレーかは分からないが、二盗を試みたときじゃないか。 走塁は賢くやらないといけない。 無理にリスクを取る必要はない」と苦言。 ドジャースは大谷に代打を送ることで、捕手1人を除き野手を使い切った。 その時点では延長戦に突入する可能性もあった。 一方で収穫もあった。 これまで登板翌日は打率・143。 昨季も打率・147、2本塁打と低調だった。 この日は本塁打を含め4出塁し、「四球も選び、広い球場の深いエリアに強い打球を飛ばした。 打席で完全に集中できていた」とロバーツ監督はうなずいた。 例年得意の6月に入り、9試合で6度目の複数安打で、打球も角度がつき始めている。 量産態勢の予感が漂っているだけに、患部の回復が焦点となる。 関連記事 負傷交代の大谷翔平、2度の盗塁敢行が原因か 指揮官推察…登板翌日に負担増 負傷交代の大谷翔平、2度の盗塁敢行が原因か 指揮官推察…登板翌日に負担増(Full-Count) - Yahoo!ニュース【MLB】ドジャース 8ー6 パイレーツ(日本時間12日・ピッツバーグ) ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦に「1番・指名打者」で出場。本塁打を含む4出塁の活躍Yahoo!ニュース…