1: 名無しさん 2026/06/12(金) 10:40:12.89 ID:??? TID:hokuhoku 6日に目撃情報が出て8日から市立小中学校全94校を休校にしていた宇都宮市。9日に成獣一頭を捕獲したものの、別の個体の出没の可能性も考慮して10日も措置を続けた。 しかし、以降は新たな目撃情報もなく、防犯カメラ映像の分析などから新たな脅威はないと判断し、11日に休校措置を解除した。 “クマ担当”の同市農林生産流通課に今回捕獲した成獣のことや、今後の方針などを聞いてみた。 「オスの成獣です。市で計測したわけではありませんが、報道などから体長1m20㎝~1m40㎝とのことです。麻酔銃を撃たれ捕獲された熊は、基本的には殺処分します。処分方法は猟友会に委託しているので詳細は公表していません」 「いくら猛獣でも殺処分は酷なのではないか」というクレームが、動物愛護団体などからあると聞いたことがあるが、実態はどうなのだろうか。 「めちゃくちゃきますよね。動物愛護団体を名乗られる方はいませんが、『人間が熊の居場所を壊してるからだろう』とか『人間がそうさせたんだろう』『殺さないでくれ。殺処分をやめてくれ』『本来いる場所に逃がせ』『別の山に逃がせ』とかもう様々なお声をいただきました。 苦情の電話だけではありませんが、もうひっきりなしに電話はかかってきています。『殺処分しないでくれ』という意見とは反対の声も一部ではあります」 殺処分をやめてくれというクレームには何と答えているのか。 「それはもう、『お答えしかねます』みたいなニュアンスでご回答するしかないですよね」 学校の休校は小中学校だけだったのか。 詳しくはこちら…