1 : さらに内田被告の怒りを増幅させたのは、別のSNSへの投稿だったというが、ここでも不可解な点が浮き彫りになる。 内田被告は、Aさんがラーメンを食べる画像とは別の“自分の顔がはっきり写っている画像データ”をX(旧Twitter)にもアップしていることに気づき、『ショックだった』などと主張。 しかし実際には、AさんのスマートフォンにXのアプリはインストールされていなかったとみられています。 それでも内田被告は『アップされたと認識していた』といい、こうした思い込みが激しい怒りへと繋がり、凶行の引き金になっていったようです さらに検察官は、内田被告が事件直前に職場で発生した窃盗事件の事情聴取を受けていたことにも触れ、「窃盗の疑いをかけられたストレスもあったのではないか」と指摘した。 内田被告は第5回公判でこのことを話しておらず、検察官は『この期に及んで自分に都合が良いように供述していないか』と詰め寄りました。内田被告は『思い出せなかっただけです』と答えましたが、Xへ画像をアップされていたという話についても『あなたの作り話ではないか?』と突っ込まれ、内田被告は『違います』と否定していました 全文はソースで…