FWジャーメイン良が清水に完全移籍! 広島に感謝告げる「鉄壁3バックから点を取れるような選手に」 清水エスパルスは12日、サンフレッチェ広島に所属する日本代表FWジャーメイン良が完全移籍にて加入することをクラブ公式サイト上で発表した。 清水のクラブ公式サイトには、次のようにジャーメインのコメントが掲載されている。「サンフレッチェ広島から加入することになりましたジャーメイン良です。またサッカー王国である静岡県で、そしてエスパルスでプレーをさせていただけることに感謝しています。これからは、アイスタでエスパルスのために、ゴールネットを揺らせるように頑張ります。よろしくお願いします」 また、同サイトには反町康治ゼネラルマネージャー(GM)のコメントも掲載されている。反町GMは「ゴール・チャンスメイクといった得点力アップを目指すエスパルスに大きな息吹を与えてくれる存在」とジャーメインを評している。 広島のクラブ公式サイトで、ジャーメインはサポーターに対して「2025シーズンに加入してから約1年半、個人的には思っていたような結果を出せず苦しい時間の方が多かったように感じます。ファン、サポーターのみなさんも期待してくださっていた分、自分に対して色んな感情があったと思います」とコメント。「そんな中でも、広島の街でみなさんに会えば、頑張れと声をかけていただき、ピッチに立てば鼓舞してもらい、そういう一つ一つの声や声援に何度も助けられましたし、それがルヴァンカップのタイトルに繋がったと思います」「このチームで経験できたことを糧に、広島の鉄壁3バックから点を取れるような選手になっていきます」と感謝を述べた。 ジャーメインは、1995年4月19日生まれの31歳。2018シーズンにベガルタ仙台でプロデビューを飾ると、横浜FC、ジュビロ磐田でもプレーした。2025シーズンには広島に完全移籍。J1リーグ31試合で19得点を挙げた磐田時代(2024シーズン)のような活躍はできなかったが、1トップや2シャドーの一角で奮闘した。また、2025シーズンにはJリーグYBCルヴァンカップ 決勝でゴールを奪い、自身初の国内タイトルを獲得した。広島では公式戦通算73試合で13ゴール6アシストをマークしている。↑↑↑ サンフレッチェ広島Part2390 ↑↑↑…