
1: 冬月記者 ★ 2026/06/10(水) 08:26:54 ID:ak33oy5C9 綾瀬はるかが日本初の“ハラスメント裁判”に挑む!バブル期の実話着想映画『ファーストボイス』2026年10月公開(ウォーカープラス) - Yahoo!ニュース綾瀬はるかさん、ファーストサマーウイカさん、松本穂香さんが出演する映画『ファーストボイス ―私たちの逆転裁判―』が、2026年10月2日(金)に全国公開される。ディスコのミラーボールが回り、誰もが好Yahoo!ニュース 綾瀬はるかが日本初の“ハラスメント裁判”に挑む!バブル期の実話着想映画『ファーストボイス』2026年10月公開 綾瀬はるかさん、ファーストサマーウイカさん、松本穂香さんが出演する映画『ファーストボイス ―私たちの逆転裁判―』が、2026年10月2日(金)に全国公開される。 ディスコのミラーボールが回り、誰もが好景気に浮かれていたバブル絶期の1989年。 日本で初めて「ハラスメント」が“事件”として裁判で争われた出来事に着想を得た、実話ベースのリーガルエンターテインメントだ。 ■「100%負ける」と言われた裁判に挑んだ、お人好し弁護士 女性は結婚までの“腰掛け”として働くもの——物語は、そんな考えが当たり前のように語られていた時代が舞台だ。 綾瀬さんが演じるのは、寝ぐせ頭で法廷に駆け込み、お金にならない案件ばかり引き受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子。 ある日、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きだった仕事まで奪われたという女性・上原恵(ファーストサマーウイカさん)が事務所を訪れる。 会社と上司を相手に提訴したいというが、それは誰も戦ったことのない前例なき裁判だった。 新人弁護士の藤野栞(松本穂香さん)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来につながる」と立ち上がる。 彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁だ。 ■綾瀬はるか、2026年主演作3本目。 今度は信念を貫く弁護士役に 綾瀬さんにとって本作は、『人はなぜラブレターを書くのか』(2026年4月17日公開)、『箱の中の羊』(2026年5月29日公開)に続く、2026年3本目の主演映画。 人間味と愛嬌、そして力強さを兼ね備えた、誰もが応援したくなる主人公を演じている。 大河ドラマ『光る君へ』(2024年)などで存在感を放ってきたファーストサマーウイカさんは、キーパーソンの上原恵を演じる。 傷つきながらも理不尽に抗う女性を全身全霊で映し出す。 藤野栞役の松本穂香さんは、朝日を尊敬しながらも自身の実力を過信してぶつかる、“意識高め”の若手弁護士をリアルに体現している。 ■監督は社会派テーマを“スカッと”見せる、名手・前田哲 監督は、『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(2018年)、『老後の資金がありません!』(2021年)などのヒット作で知られる前田哲さん。 鋭い社会的テーマとエンターテインメントを融合させてきた手腕で、今も課題が残る「ハラスメント」という難題を、観る者の心がスカッとする痛快な物語へと仕立てている。 プロデューサー陣がこの実話に出合ったのは2018年のこと。 「ハラスメント」という言葉が社会に定着していく背景に、これほど熱い人間ドラマがあったことに強く惹かれたという。 「いま私たちがこうして働けているのは、道を切り拓いてくれた先人たちのお陰」という感謝が、映画化の原動力になった。 ■バブル期ファッションにも注目! バブル期ならではのファッションやヘアメイクも、この映画の見どころのひとつ。 上原恵役のファーストサマーウイカさんは「風景やファッション、細部にいたる時代の作り込みにもご注目いただきたいので、ぜひ大きなスクリーンで!」とコメントしている。 その言葉どおり、解禁されたファーストビジュアルで綾瀬さんが着こなすのは、肩パッドで逆三角形のシルエットをつくった真っ赤なボディコンスーツに、タイトなひざ丈スカート。 バブル期キャリアウーマンの王道スタイルだ。 キャラクタービジュアルのファーストサマーウイカさんは、ショッキングピンクのジャケットに大ぶりパールイヤリング、主張強めのリップ、ソバージュヘアと、あの時代の華やかさそのもの。 一方、松本穂香さんはツイード調ジャケットにカチューシャを合わせた、お嬢さんテイストでまとめている。 当時を知る世代には懐かしく、若い世代には新鮮に映るはずだ。 彼女たちが上げた最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会をどう揺り動かしたのか。 その結末は、2026年10月2日(金)、スクリーンで見届けたい。…