1: 少考さん ★ 2026/06/11(木) 16:22:19 ID:xpzbAQL9 JASRAC、「AI作曲・人間作詞」の曲は管理します――「人間の創作的寄与の有無」で線引き - ITmedia NEWS 2026年06月11日 15時49分 公開 [岡田有花,ITmedia] 歌詞・楽曲両方をAIが作った曲は管理しないが、歌詞か楽曲をAI生成し、もう片方を人間が創作した曲は、人が作った部分のみ管理する――日本音楽著作権協会(JASRAC)が、生成AI作品についてこんなガイドラインを示している。 ガイドラインによると、シンプルな指示に基づいてAIが自律的に生成した楽曲・歌詞など、人間が創作に寄与していない作品は、著作物に該当しないため、JASRACによる管理の対象外だ。 一方で、歌詞か楽曲の一方をAI生成し、もう一方を人が創作した場合は、人間が創作した部分のみが管理の対象になる。 例えば、作詞がAI生成で作曲が人の場合、曲のみの利用時は管理率100%、詞のみの利用時は0%。 J-WID(作品データベース)では、人間が創作した部分の所属団体は「JASRAC」、AI制作部分は「AI」と表示される。 これは、著作権が切れたパブリックドメイン作品との組み合わせと同様だ。 委託者(JASRACと管理委託契約を結んだクリエイターや音楽出版社)には、作品が人の創作的寄与による著作物だと保証する義務がある。 AIが自律的に生成した「著作物ではない」作品を、著作者を詐称して届け出た場合は保証義務違反となり、委託者に法的責任が生じるとしている。 6月11日に、AI作品についての特設ページを開設。 ガイドラインを説明した。 同ページでは「著作権法第30条の4」の改正を求めるJASRACの立場も主張する。 (略) ※全文はソースで JASRAC、「AI作曲・人間作詞」の曲は管理します――「人間の創作的寄与の有無」で線引き歌詞・楽曲両方をAIが作った曲は管理しないが、歌詞か楽曲をAI生成し、もう片方を人間が創作した曲は、人が作った部分のみ管理するという。ITmedia NEWS…