
1: 冬月記者 ★ 2026/06/11(木) 09:42:18 ID:M7pB6v8g9 「三木谷に長期ビジョンはあるのか」楽天の三木監督が電撃休養で塩川ヘッドが監督代行…球界大御所が語っていた問題点とは?(RONSPO) - Yahoo!ニュース楽天が10日未明、三木肇監督(49)の休養を発表した。今日10日の本拠地での巨人との第2戦からは塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行を務める。楽天は9日の巨人戦に2―8で完敗して4連敗。交流戦の成Yahoo!ニュース 「三木谷に長期ビジョンはあるのか」楽天の三木監督が電撃休養で塩川ヘッドが監督代行…球界大御所が語っていた問題点とは? 楽天が10日未明、三木肇監督(49)の休養を発表した。 今日10日の本拠地での巨人との第2戦からは塩川達也ヘッドコーチ(43)が監督代行を務める。 楽天は9日の巨人戦に2―8で完敗して4連敗。 交流戦の成績は2勝10敗で、リーグ戦の借金は15に膨らみ5位のロッテと7ゲーム差の最下位に沈んでいた。 楽天が「深夜1時」に異例の決断を下した。 本拠地での巨人戦に2-8で完敗して連敗が「4」に伸び、借金が15に膨らむと、日付が変わった10日の午前1時に昨年から1軍監督として再登板して2年目の三木監督と双方協議の上合意し、途中休養を決めたのだ。 三木監督が指揮を執る最後の試合となった巨人戦は、元楽天の則本に6回まで無得点に抑えられ、先発の荘司は3発を浴びてKOされた。 2回に一氏一、三塁の先制機を作ったが、打者太田の初球にセーフティースクイズを仕掛けたものの、投手の正面に転がり、三塁走者の黒川がゴーかストップかの判断を誤って、ホームへ暴走。 クロスプレーにもならずにアウトとなった。 監督、コーチの指示の不徹底をまた露呈した。 今季の楽天は誤算続きだった。 オープン戦の終盤に昨季ベストナインに輝いた2年目のドラフト1位の宗山が左手首を痛めて開幕アウト。 鳴り物入りでメジャーから凱旋帰国した前田健太が1勝もできずにファーム調整となり、昨年6月に加入してチーム最多の13本塁打を放ち、2年目の今季の飛躍を期待されたボイトが、打率1割台、0本塁打の大不振で1軍と2軍をいったりきたりで戦力とならず、さらに登板過多となった中継ぎ陣が崩壊した。 交流戦前の5月23日に2軍で指導していた山下勝巳打撃コーチを1軍に昇格させ、交流戦開幕カードの中日戦に連敗すると、同28日の試合前に三木谷浩史オーナーがベンチを訪れて異例の激励を行ったが、結局、悪夢の6連敗スタートとなった。 6月2日の横浜DeNA戦からは鈴木大地をキャプテンに就任させたものの、4日の横浜DeNA戦では、7点のリードがありながら、8回につぎ込んだ柴田、加治屋、津留崎の3投手が7失点で同点に追いつかれ、9回に6番手の西垣のサヨナラ暴投で敗れるという衝撃の敗戦を味わった。 翌5日には1軍の小野寺力投手コーチと2軍の青山浩二投手コーチを配置転換したが、チーム状況は好転せずに交流戦、リーグ戦共に最下位から脱出することはできていなかった。 巨人OBでヤクルト、西武で監督としてチームを日本一に導き、ロッテでは日本初のGMを務めた広岡達朗氏は、楽天のチーム運営に疑問を抱き、かつてこんな話をしていた。 「楽天が球団を持ったとき、三木谷から相談を受けてアドバイスをしたことがある。 長期ビジョンを描き、選手を育てること、それには教育のできる監督、コーチが必要でまた若いコーチを育てていくことも大事だという話をした。 だが勝ったのは星野が監督をした一度だけ。 結局、三木谷が我慢できず、監督をとっかえひっかえしてきた。 1年で交代した監督は何人いるんだ?」 ここまで楽天で長期政権を担ったのは、野村克也氏の4年、星野仙一氏の4年、梨田昌孝氏の3年、GM兼任だった石井一久氏の3年の4人。 星野氏は、2013年にチームを初の優勝、日本一へ導くも翌年には体調を崩して途中休養となり、佐藤義則氏、大久保博元氏が監督代行を務め、梨田氏は、2018年6月の交流戦途中に成績不振により辞任し平石洋介氏にバトンを渡した。 わずか1年で交代したのは初代監督の田尾安志氏、マーティ・ブラウン氏、大久保氏、平石氏、前監督時の三木氏、今江敏晃氏と6人もいる。 広岡氏は楽天の問題点も指摘していた。 「メジャーのGMと違ってすべてを決めるのは三木谷なんだろうが、問題はGMの石井にもある。 何年やっているんだ。 私は戦力がない限り、石井が監督では勝てないと思っていたが監督もやって結果を残せなかったのに、またGMに戻ってこの体たらくだ。 彼にGMは無理だろう。 楽天が勝てない理由はここにもある」 ヤクルト、西武、メジャーで活躍した石井氏は、2018年から逝去した星野氏の後を受けてGMとなり、2020年に三木氏を1年で解任して、自らが監督を3年間務めたが、3位、4位、4位に終わり、2024年からは今江氏に監督をバトンタッチして自らは2025年から再びGMとして編成の責任者を務めていた。 続きはリンク先…