
1: 冬月記者 ★ 2026/06/09(火) 01:55:58 ID:1YBFkwsT9 阪神・森下翔太の暴言退場は「男らしくない」大学先輩の解説者がばっさり「今の時代はやっちゃいけない」「森下を見に来たファンもたくさんいる」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース 大洋(現DeNA)の元内野手で野球解説者の高木豊さんが8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。中央大の後輩にあたる阪神・森下翔太外野手が6日の楽天戦(甲子園)で球審への暴言により退場処分を受けYahoo!ニュース 阪神・森下翔太の暴言退場は「男らしくない」大学先輩の解説者がばっさり「今の時代はやっちゃいけない」「森下を見に来たファンもたくさんいる」 大洋(現DeNA)の元内野手で野球解説者の高木豊さんが8日、自身のYouTubeチャンネルを更新。 中央大の後輩にあたる阪神・森下翔太外野手が6日の楽天戦(甲子園)で球審への暴言により退場処分を受けたことについて、「男らしくない」などと厳しく語った。 5回2氏一塁の打席で空振り三振に倒れた森下は、それまでにストライクと判定された2球に不服そうな態度を見せていて、ベンチに戻る際、真鍋球審に判定について確認。 真鍋球審はこのやりとりを止めるよう警告したが、森下が暴言を吐いたため退場となった。 真鍋球審は「警告はしました。 それ以上言うな、と。 それでも続けたので」と説明していた。 自身も暴言で退場となったことがあるという高木さんは「しつこいな、森下がな」とし、「男らしくないだろう。 それだったら悔しかったら打てよ。 それが原因で三振したみたいなツラするんじゃねえよって。 俺はそう思う」とばっさり。 一方で「森下の気持ちも分かる」といい「俺も一球に懸けていた。 ストライクとボールを間違えられて見逃しの三振。 ちょっと待ってくれよと思うよ」と同情。 それでも「真鍋という審判は真っすぐで、理論整然、自分の意見を曲げないんだよ。 審判は曲げちゃいけない。 実直にやっている。 その審判が腹立っていたと思うんだよ」とし、「次は退場になるぞと警告されて、なおかつ言って退場になる。 これは当たり前のこと」と語った。 また、高木さんはファンの心情にも触れ、「チームにとってもマイナスだし、ファンにとってもマイナス。 森下を見に来たファンもたくさんいる。 そういう自覚を持ってやれば、そこまでしつこくしなかったと思う」。 さらに「一連の動きを見ていると、真鍋だけではなく、審判にものすごく不満がある」と森下のこれまでの様子についても言及し、「審判の方もしっかりジャッジしようとしてくれているし、その中での間違いは許せないと、人として小さく見られる」と語った。 「熱くなる選手がいてもいいと思う。 昔の選手って今よりもそういう選手が多かった。 今より緩かったし、審判の方も聞いてくれていた。 それは一球に対しての努力の積み上げで、やればやるほどストライク、ボールに神経質になる。 森下の気持ちも本当に分かるが、今の時代はやっちゃいけないこと。 態度を改めて反省するところは反省して、次に臨んでほしい」と今後の森下に期待しつつ、 「早くアメリカに倣えと言っているのよ」とMLBで導入されている自動投球判定システム「ABSチャレンジ」の早期採用を訴えた。…