1 :名無し 2026/06/09(火) 07:37:45.350 ID:QZ0DN1Aef 佐々木を取り巻く環境について伝えたドジャースの地元紙『Los Angeles Times』は「日本でのササキは肩に違和感があったとしても、コーチたちとは『誰もが何かしら痛みや不調を抱えているから言う必要はない』と認識していた」と指摘。その上で、“異文化”に戸惑う本人のコメントを紹介している。「ここ(アメリカ)では、自分の身体に何かがあったらすぐに伝えなきゃいけない。痛みを隠すわけにはいかない」 2 :名無し 2026/06/09(火) 07:38:02.521 ID:QZ0DN1Aef また、メジャーに来てから、登板後にどれだけ内容が悪かろうとインタビューを受ける機会が増加した。これも佐々木にとっては、小さくない驚きを生んでいたという。「自分はそういう文化を誰からも教わらなかった。だから、インタビューの時に、皆さんが何を自分に求めているのかが、最初は正直よくわからなかった。もしも、そういうことをもっと早く知っていたら、違う対応ができたはず」 同紙に対して、佐々木は日米の違いを、次のようにも語っている。「日本では謙虚であることこそが本当に大切だった。だから、何が起ころうと、自分が何をしようと、謙虚でいなければいけない。でも、ここでは、一度でも成功をしたら、『俺が主役だ』という姿勢を見せる必要がある。別に自慢するわけじゃないけど、そこまで謙虚であり続ける必要はない。その分、自分の実力を示さなきゃいけない」 3 :名無し 2026/06/09(火) 07:38:29.438 ID:iKvrSAQcI かしこい…