1: 匿名 2026/06/04(木) 12:16:55 周囲や経営者が共倒れせず、組織を持続可能にするためのアプローチとして、産業医の堤氏は具体的な解決策を提示した。 堤氏はまず、不調者が現れた際は「交通事故のようなものなので、まずは一回諦めて、そこから立て直しを考えるべきだ」とした。その上で、周囲が最も陥りやすい誤りとして「一番してはいけないのは、周りの人が寄り添うことをゴールにすることで、それは絶対ダメ。当事者が理解をしてもらおうとすることが危険」と強く主張する。 「寄り添うことをゴールにすると行動に移せない。何が正解なのか分からず、お互いに過剰な気遣いから気疲れし始めてしまうのが一番しんどい。『理解してほしい』ということは、その先に何かしてほしいということ。『理解してほしい』『寄り添おう』だけだと、絶対に行動がずれる」。 日本人の精神疾患が約20年で倍増以上 専門医は「寄り添うことをゴールにしてはいけない」と“休職連鎖”に警鐘 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ世界で精神疾患を抱える人の数は過去30年でほぼ倍増し、日本国内でも患者数が急増している 。受診のハードルが下がり多くの人が救済される一方、一部の職場では休職者の穴埋めによる疲弊や「休職の連鎖」が深刻な課題となっている。メンタル不調を抱える当…ABEMA TIMES…