478: Socket774 (スププ Sd9a-GY7e) 2026/06/06(土) 11:29:18.29 ID:xT6pvqRyd リーク情報で知られる「Moore’s Law Is Dead」は、AMDのZen 6「Medusa」CPUアーキテクチャに関する詳細を継続的にリークしている。このリーカーのおかげで、コア数、IPCの向上、ラインナップのセグメンテーション、モバイルラインナップなど、AMDがZen 6で何を計画しているかが明らかになった。MLIDは今回、Zen 6に関する「完全版」リーク情報を公開し、リーカーはZen 6について知っておくべきすべての情報を網羅している。しかし、私たちにとってこのZen 6に関する話で最も興味深い点は、途方もなく高いクロック速度と、ノートPC向けZen 6 APUに関するAMDの計画だ。Zen 6の予想クロック速度について早速触れると、MLIDは当初、大型の「クラシック」Zen 6コアが驚異的な7GHzのブースト周波数を誇る可能性があるとリークしていた。これは、AMDが12コアCCDにTSMCの最先端プロセスであるN2X 2nmノードを採用すると噂されているため、実現可能と見られている。MLIDは現在、Zen 6のクロック周波数が「100%」6.5 GHzを超えると主張している。このリーカーによると、AMD内部の関係者は、Zen 6デスクトップCPUが6.6 GHz以上のブーストクロックを達成できると確信しているという。これは、現在出荷時のブースト周波数において最高のコンシューマー向けCPUであるCore i9-14900KSの6.2 GHzを上回るものだ。 当然ながら、これほど高いクロック周波数は、ゲームのような主にシングルスレッドで動作するタスクにおいて、Zen 6のパフォーマンスを顕著に向上させることになるだろう。全文はソース元で 最低限、簡易水冷必須だな 空冷はecoモードでしか使えなさそう…