1: 匿名 2026/06/01(月) 16:24:39 「お酒をやめた」と言えない 元TOKIO・山口達也さん(54)が明かすアルコール依存症のリアル 「広島の空港で飲んでしまうかもしれない」その意味は(全5回の1回目) | TBS NEWS DIG「アルコール依存症を認めたということが、命につながった。だから私は感謝すらしています」。元「TOKIO」の山口達也さん(54)が16日、広島市で講演しました。華やかな活躍の裏で抱えていた「孤独」や「不安」。…TBS NEWS DIG 「そもそも意思が働かない病気」であるという医学的見解が、山口さんにとっての救いの一つになっているといいます。 山口達也さん 「やめます、一生飲みません、ごめんなさい、と誓ったその日の夜から飲んでしまう。膵臓が壊れて、自分の内臓を溶かしていると分かっていても。『お父ちゃん、もう飲まないから』と子どもに誓った次の日に、ベロベロで帰ってくる。周りががっかりする以上に、飲んだ本人が一番ショックを受ける病気なんです」 このあと広島の空港で酒を飲んでしまうかもしれない。広島の空港まで持たないかもしれない。コンビニに立ち寄ってしまうかもしれない。「ちょっとトイレ止めてください」と言って酒を買いに行くかもしれない。 「そういう病気です」と、山口さんは語ります。 この5年間で、山口さんの近しい依存症の仲間が8~9人亡くなりました。 その氏因は内臓疾患ではなく、全員が、自ら命を絶ったことでした。 山口達也さん 「助かりたい、一緒に頑張ろう」って言ったその日の夜に亡くなった人もいました。そういう病気なんです」…