
1: 2026/06/07(日) 12:19:06.01 ID:CIbNx3o39 巨人の井上温大と中山礼都について日刊ゲンダイDIGITALが取り上げた萎縮気味だった2人が、阿部慎之助前監督の辞任後は伸び伸びやっているそう「2人に限らずチームの雰囲気は明らかに良くなったと聞いている」と球団OB 巨人の「阿部チルドレン」が躍動した。 5日のロッテ戦に先発した井上温大(25)が、5回まで無安打無得点に抑える完全投球。九回に2ランを浴び、完封こそならなかったものの、自身初の完投勝利を飾り、「先発は長いイニングを投げることが1番評価されるので自信になる」と汗を拭った。▼ ▲ 閉じる 前回5月29日の日本ハム戦で5回86球を投げ、3安打2失点で今季4勝目を挙げたが、杉内投手チーフコーチには「本当はもうちょっと投げてほしかった」と苦言を呈された。4回7失点で敗戦投手となった同22日の阪神戦後には「もっと悔しそうにして欲しい」と注文をつけられ、勝っても負けても、投げる度に怒られていた。 辞任した阿部前監督はさらに厳しかった。開幕ローテを争っていた昨年のオープン戦で制球に苦しむと、「スライダーが操れていないから捕手が大変。配球にならない。試している分際じゃないよ!」とバッサリやられたこともある。 昨季は4勝8敗。今季は開幕ローテに入れなかったが、4月に昇格すると、阿部前監督辞任後は伸び伸びと2連勝である。 もうひとり、野手で大暴れしたのは中山礼都(24)だ。六回2死満塁の好機では、左翼フェンス直撃打で走者3人を生還させると、八回にも適時二塁打を放ち、計5打点をマークした。 一軍にいた春先、ベンチにいる時の態度が阿部前監督の逆鱗に触れ、二軍落ちを命じられた。一軍に呼ばれたのは橋上監督代行が就任してからだ。「何もうまくいかなかった。苦しい時期が続いたけど、活躍をイメージしてやってきたので良かった」と白い歯を見せた。「2人とも球団期待の高卒有望株。将来の主力候補ですが、調子に乗りやすいという共通点がある。だから阿部前督は2人には特に厳しく接していた。2人とも二軍監督時代から育ててもらった恩義はあるものの、阿部前監督の時は顔色を伺う感じで、どこか委縮気味だった。今は解放されたかのように伸び伸びやっていることが、結果に繋がっているのではないか。2人に限らず、チームの雰囲気は明らかに良くなったと聞いています」(巨人OB) 前代未聞の辞任劇も悪いことばかりではなさそうだ。 巨人 阿部慎之助氏の監督辞任から…OB見解「チームの雰囲気良くな…巨人の井上温大と中山礼都について日刊ゲンダイDIGITALが取り上げた。萎縮気味だった2人が、阿部慎之助前監督の辞任後は伸び伸びやっているそう。… - news.livedoor.com 2: 2026/06/07(日) 12:22:34.81 ID:um1z+gfn0 >巨人OBもう放っといてやれよw 3: 2026/06/07(日) 12:27:19.28 ID:ahBh9YId0 見出しだけで笑わせるのはズルいよな…