1: 樽悶 ★ 2026/06/06(土) 23:59:09 ID:irzPaNO59 卑弥呼(ひみこ)の墓説もある箸墓(はしはか)古墳など邪馬台国(やまたいこく)の有力候補地、纒向(まきむく)遺跡で知られる奈良県桜井市。 市内の遺跡発掘担当者による成果報告会が市埋蔵文化財センターで開かれた。 「暑い日も寒い日も現場で思い悩み、遺跡と向き合ってきた熱い思いを聴いてください」。 福辻淳・市文化財課主幹が語った。 報告は20~30代の若手が中心。 弥生時代の環濠(かんごう)を発掘した担当者は「私の身長は170センチで環濠も同じ深さ。 V字形に鋭く掘られた濠から這(は)い上がるのは至難。 侵入を防ぐ役割だと身をもって感じた」と親しみやすく話した。 「成果報告といいながら実は成果がなかった」と笑いを誘う場面も。 報告会は平日午後だったが、展示解説も含めて3時間、質問も途切れることなく熱気にあふれた。 「遺跡の解釈は歴史に関わるだけに判断は重く、だからこそ悩む」と福辻さん。 最前線ならではの言葉は説得力があり、かつ面白い。 (以下ソース) 2026/6/2 13:00 <浪速風>「邪馬台国」を発掘する若手担当者、現場の汗と葛藤卑弥呼(ひみこ)の墓ともいわれる箸墓(はしはか)古墳など邪馬台国(やまたいこく)の有力候補地、纒向(まきむく)遺跡で知られる奈良県桜井市。市内の遺跡発掘担当者…産経新聞:産経ニュース…