
1: しゃぶれよ ★ 2026/06/05(金) 21:44:44 ID:1v5I2Ybe9 レッドソックスがベロをマイナー降格へ 期待の右腕に厳しい決断、復活に向けて再調整 現地時間4日、ボストン・レッドソックスは一つの大きな決断を下した。 先発右腕ブライアン・ベロをオプションでAAへ降格させることを決めたのだ。 ベロはこの日のボルティモア・オリオールズ戦に先発登板したものの、5回を投げて4奪三振8失点。 試合を作ることができず、チームも敗れた。 今季のベロはここまで12試合に登板し、防御率6.34を記録。 61イニングを投げて44奪三振、10被本塁打と、本来の実力を発揮できていなかった。 数字だけを見れば、今回の降格は決して不思議な判断ではない。 ベロは2022年のシーズン途中にメジャーデビューを果たして以降、レッドソックスの先発ローテーションを支えてきた投手だ。 特に昨季は29試合に登板し、防御率3.35を記録。 安定した投球でチームを支え、その活躍もあって今季開幕前にはワールドベースボールクラシック(WBC)のドミニカ共和国代表にも選出されていた。 球団からの期待も大きく、2024年3月には6年総額5500万ドルの契約延長を締結。 将来のローテーションの柱として位置付けられていた。 それだけに、今季ここまで結果を残せていない現状はチームにとっても大きな誤算と言えるだろう。 特に今季のレッドソックス先発陣はレンジャー・スアレス、コネリー・アーリー、ペイトン・トールら左腕が中心となっている。 さらに故障離脱中のギャレット・クロシェも左投手であることを考えると、実績のある右投手はベロと昨オフ加入したソニー・グレイくらいしか存在しなかった。 そのベロがローテーションから外れることで、レッドソックス先発陣の右腕不足はさらに深刻なものとなる。 もっとも、今季のベロに全く希望がなかったわけではない。 オープナーの後を受ける2番手として登板した4試合では、計25.1イニングを投げて自責点わずか2と好投。 通常の先発登板時とは対照的に安定した投球を見せていた。 それでも球団が求めているのは、あくまでローテーションの一角として投げている本来の先発投手としての姿だろう。 今回の降格は単なる戦力整理ではなく、本来の投球を取り戻すための再調整期間だと言うことができる。 レッドソックスは現在、アメリカン・リーグ東地区最下位に沈んでいることを考えても、巻き返しのためには、契約延長を結んだ右腕の復活が欠かせない。 チームの期待を背負うベロが再びマウンドで輝きを取り戻せるのか。 まずはマイナーでの再調整に注目が集まる。 レッドソックスがベロをマイナー降格へ 期待の右腕に厳しい決断、復活に向けて再調整(スポーティングニュース日本版) - Yahoo!ニュース現地時間4日、ボストン・レッドソックスは一つの大きな決断を下した。 先発右腕ブライアン・ベロをオプションでAAへ降格させることを決めたのだ。 ベロはこの日のボルティモア・オリオールズ戦に先発登Yahoo!ニュース…