
1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/04(木) 06:29:26 ID:Y573YXHt9 スポニチ [ 2026年6月3日 14:31 ] 横浜M 大島秀夫監督の解任を正式発表 今季は特別大会で低迷 名門が1年半で3度の指揮官交代の異例事態 - スポニチ Sponichi Annex サッカー 横浜Mは3日、大島秀夫監督(46)の解任を発表した。特別大会の今季は東地区7位と低迷。クラブはこれで1年半の間に3度の指揮官交代と、異例の事態が続いている。スポニチ Sponichi Annex 横浜Mは3日、大島秀夫監督(46)の解任を発表した。 特別大会の今季は東地区7位と低迷。 クラブはこれで1年半の間に3度の指揮官交代と、異例の事態が続いている。 クラブ公式サイトなどを通じ、「このたび、大島秀夫監督との契約を解除し、百年構想リーグ終了後をもって解任することとなりましたので、お知らせいたします」と報告した。 大島監督は指導者キャリアをスタートした17年から横浜Mで指導。 20年からトップチームで指導し、当時監督だったポステコグルー氏やマスカット氏が構築したアタッキングフットボールを熟知していた。 昨季はチームが一時最下位に低迷した中、2度の指揮官交代を経てシーズン途中から監督に就任。 チームを立て直し、J1残留に導いていた。 だが、特別大会となった今季は東地区7位から好転できなかった。 横浜Mの監督人事を巡っては、昨季をスティーブ・ホーランド氏の体制でスタートさせたが、成績不振で就任からわずか約3カ月で解任。 その後はヘッドコーチから昇格したパトリック・キスノーボ氏も成績不振で解任され、大島監督が暫定指揮を経て監督に就任した。 1年半で3度の指揮官交代という異例の事態となっている。 大島氏はクラブを通じ「私自身が在籍した期間の中でクラブをもっと良い方向へ変えたい、さらに成長させたいという強い思いを持ち、全身全霊で取り組んできました。 しかし、その思いをクラブ全体に浸透させることができないままこの場を離れることになったことは、言葉では表しきれないほど悔しく、無念でなりません。 クラブの未来のために成し遂げたかったこと、実現したかったことがまだ数多く残っているだけに、その悔しさは今も強く胸に残っています」と胸中をコメントした。 また、鈴木健仁スポーティングダイレクターは「大島監督は、F・マリノスが目指す攻撃的なフットボールを取り戻すために、日々のトレーニングや試合への準備においても、選手、スタッフと向き合いながら、チームを前へ進めようとする姿勢を示し続けていただきました。 また、2025年にはクラブとしてもチームとしても極めて難しい状況下で監督を引き受けていただき、J1リーグ残留という大きなミッションを達成していただきました。 その取り組み、姿勢、そして横浜F・マリノスのために尽くしていただいた日々に、クラブを代表して心より感謝申し上げます」と感謝を示した。 一方で「クラブが掲げる2029年クラブワールドカ出場という目標を見据えたとき、チームの成長をより速く、より確かなものとし、結果につなげていくためには、現状のチームに変化が必要であると判断しました。 横浜F・マリノスが再び国内で上位を争い、アジアで勝ち上がり、世界に挑むクラブになるため、クラブとして協議を重ねた結果、このタイミングで新たな体制に移行することが必要であると判断いたしました」と解任に判断に至った理由を説明した。…