
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/05(金) 09:16:01.69 ID:mIsX76+m9 2026年06月05日 08:35 5月29日に上映開始した劇場アニメ「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」の製作統括を務める山本幸治氏が5日、SNSを更新。声優交代と再起用を巡る一連の経緯を説明し、ファンに謝罪した。また、同シリーズのプロデューサー業を引退すると発表した。 同作は2023年公開の際、声優を担当していた櫻井孝宏の不倫が報じられ、キャスト変更を余儀なくされた。同作は大奥を舞台とし「女性たちの苦しみと救済を描こうとしている」とし、作品性の観点から櫻井の起用はそぐわないと説明していた。▼ ▲ 閉じる 一方で、現在公開中の「蛇神」では櫻井が演じた“離の薬売り”が再登場している。同作は事前の情報出しを行わず、観賞したファンに向け「3日間SNSでのネタバレ禁止」を呼びかけていただけに、映画館で櫻井の再起用を知るファンも多かった。この起用法に対し、さまざまな意見があがっていた。 これらの声を受け、山本氏は、「現在、声優の降板と再起用とその情報の出し方について、たくさんのご意見を頂戴しております。製作を統括する立場より、経緯のご説明とお詫びを申し上げます。お詫びする立場でありながらのお願いとなり誠に恐縮ですが、個人攻撃や誹謗中傷、お客様同士の論争のようなことが起きないことを願っております」と前置きした上で、23年の櫻井降板について「一連の騒動によって作品制作の継続が困難な状況となり、作品を楽しんでもらう環境が損なわれた」と説明。スタッフ内からも制作継続を危ぶむ声が上がっていたという。 そんな中で今回、櫻井が演じたキャラを再登場させた理由については、三部作最終章に向けた物語上の必要性に加え「“離の薬売り”を求めるファンの声に応えたいという思いがあった」と説明。作品内では主人公である“坤の薬売り”を中心に据えながら、“離の薬売り”は物語を支援する存在として描いたとした。 一方で、再起用に関する事前告知を行わなかったことが「一番の問題」だと分析し謝罪。サプライズとして離の薬売りとの再会を体験してもらうためにネタバレを控える施策を実施したものの、その結果として再登場を望まない観客が鑑賞の可否を判断する機会を失った。この点について「想定の甘さを痛感し、大変申し訳なく思っております。事前に出演者情報をお伝えしなかったことで不快な思いをされた方がいらっしゃることについて、配慮が不足しておりましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。 さらに山本氏は、一部で「再起用の判断を新たに薬売り役を務めた神谷浩史に委ねた」と受け取られる表現があったことについて訂正。降板、再起用ともに自身が最終判断したものであり、神谷はその決定を了承した立場だったと説明した。 その上で神谷に対し「劇場版三部作の坤の薬売りをともに作り上げていただいた」と感謝を述べるとともに、再出演を引き受けた櫻井にも謝意と謝罪を表明。 続けて「今回その責任を取ってプロデューサー業を引退することとしました」と引退を発表した。 「これまでも、自分が強引に進めたことがトラブルの要因となっていることが多く、その瞬間瞬間は、諦めないこと、進むことを選んできたのですが、『モノノ怪』については自分で責任を取るべきと考えていました。モノノ怪に限らず、これまで不快な思いをされたお客様、ご迷惑をおかけした関係者の皆様に対してお詫び申し上げます」と改めて謝罪。「時代感覚、顧客感覚との乖離を感じることが増え、それによるチームへの影響、グループスタジオ、作品への影響などを考えてのことです。今後は経営と後進の育成、業界のゲームチェンジに挑むつもりです」とし「フジテレビ時代から20年以上、企画・製作のプロデューサーを濃淡含めて100作品くらい関わらせてもらってきましたが、その中でも中村監督作品は自分にとっていつも特別なものでした。最後の作品が『劇場版モノノ怪』でよかったです。最高の出来上がりになっておりますので、ぜひ楽しんでいただきたいです」と呼びかけた。 「劇場版モノノ怪」山本幸治プロデューサーが引退発表 声優起用を巡…5月29日に上映開始した劇場アニメ「劇場版モノノ怪 第三章 蛇神」の製作統括を務める山本幸治氏が5日、SNSを更新。声優交代と再起用を巡る一連の… - www.sponichi.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/05(金) 09:19:51.42 ID:ik4+ICdm0 ガンダムみたいにそのまま使うからってやってれば気にいらない人は見なくていいよだけど不意打ちでやったらね 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/05(金) 09:22:31.90 ID:HjZtv8Ek0 いつまで社会的な制裁を受けないといけないんだ?…