1: 匿名 2026/06/03(水) 18:42:34.82 ID:??? TID:chunta 2026年6月1日、台湾メディアの工商時報は米ハリウッドで日本アニメ争奪戦が起きていると報じた。 記事は、「かつて西洋のポップカルチャーでニッチな存在だった日本アニメが、今やハリウッドで最も注目を集めるビジネスの一つとなっている。エンターテインメント企業はこぞって多額の資金を投じ、自社の動画配信サービスにアニメ作品を取り込もうと競争を繰り広げている。ソニー傘下のアニメ配信サービス・クランチロールは過去1年で利用者数が約25%増加し、2100万人に達した。一方で、ハリウッドの大手配信サービスの多くは利用者数の伸びが停滞しており、中には見劣りを避けるため利用者数の公表を取りやめた企業もある」と述べた。 続けて、「日本アニメは現在、米国でどれほど人気なのだろうか。日本の市場調査会社・GEM Partnersによると、25年には米国で22%が『呪術廻戦』や『地獄楽』などのアニメ作品を視聴しており、実に約5人に1人以上がアニメに触れている計算となる。20年時点ではわずか10%で、アニメ視聴者層が急速に拡大していることが分かる。米調査会社ニールセンによると、米国の利用者が26年1月にクランチロールでアニメを視聴した時間は44億分に達した。24年同月の21億分と比べると2倍以上増加した。これらの数字は、日本アニメがかつてのようなマイナーな娯楽から広く一般に受け入れられるエンターテインメントへと成長し、なおも人気が拡大し続けていることを示している」と言及した。 続きはこちら >>…