1: 征夷大将軍 ★ usmy0ajc9 2026-06-03 19:50:08 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)の出場48か国のうち、40か国が出生国とは異なる国の代表としてプレーする選手を招集していることが分かった。アルゼンチンメディア『TyC Sports』が、現地時間2日に報じている。 FIFAは2日、北中米W杯に出場する48カ国の登録メンバーが出そろったことを発表した。登録された1248人のうち、289人が出生国とは異なる代表として北中米W杯に出場する。 その中で、同メディアによれば、出生国以外の代表でプレーする選手が最も多いのはキュラソー代表で25人。全員がオランダ生まれとなっている。 キュラソーは、2010年までオランダ領アンティルの一部であり、現在もオランダ王国を構成する自治国の一つ。 そのため、キュラソーにルーツを持つオランダ生まれの選手が欧州で育成されるケースが多く、サッカー協会もカリブ系の血統を持つオランダ人選手の招集を積極的に進めているという。 キュラソーに続くのはコンゴ民主共和国代表が20人(フランス生まれ11人、ベルギー生まれ5人、イングランド生まれ2人、スイス生まれ2人)、モロッコ代表が19人(フランス生まれ6人、スペイン生まれ6人、ベルギー生まれ3人、オランダ生まれ3人、カナダ生まれ1人)。 また、アルジェリア代表は18人、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表は17人の出生国外選手を擁しているという。 記事では、この傾向について「より良い生活環境や将来を求めて移住した家族の歴史を反映している」と指摘。多くの選手が両親や祖父母のルーツを持つ国の代表を選択しているとしている。 フットボールチャンネル編集部 6.3…