1: プランクトミセス(福島県) [US] At27JOwV0● BE:567637504-PLT(56555) 2026-06-03 07:06:07 sssp://img.5ch.io/ico/si2.gif ■江別大学生集団暴行死事件 裁判で明かされた全容 2024年10月、北海道江別市の公園で当時20歳の男子大学生が集団暴行を受け、死亡した事件。 強盗致死などの罪で起訴された男女6人のうち、3人の初公判が始まり、3人は起訴内容を認めました。 法廷では、被害男性自身が録音していたスマートフォンの音声記録や、被告らの『LINE』のやり取りが次々と明らかになり、事件の全容が徐々に浮かび上がってきました。 ■事件の背景 交際トラブルが発端に 強盗致死などの罪に問われているのは、当時大学生だった川村葉音被告(21)と高校生だった男の被告(当時18)、そして少年(当時16歳)の3人です。 この事件では、同じく起訴されている八木原亜麻被告(21)ら合わせて6人全員が強盗致死罪などで起訴されています。 事件のきっかけは、被害男性の長谷知哉さん(当時20)と八木原亜麻被告の交際トラブルでした。 検察側の冒頭陳述によると、2024年9月23日ごろに交際を始めた2人でしたが、1か月後に長谷さんが「卒業したら東京に行くため、遠距離は難しい」と1年で別れる旨を告げ、これに対して八木原被告は腹を立てました。 八木原被告は、友人である川村葉音被告に交際関係を相談。川村被告は「すぐに別れた方がいい」とアドバイスしていました。 長谷さんがその日、「1か月ありがとう」と八木原被告にメッセージを送ると、八木原被告はさらに腹を立てたといいます。 ■「逃げたら捕まえる」公園に誘い出されるまで 10月25日の正午すぎ、川村被告と八木原被告が昼食をともにしている最中、被害男性と八木原被告が通話。被害男性が預かっている八木原被告の荷物を返却しに行くことになりました。 通話相手が川村被告に変わると、川村被告は「殴るから来いや」と発言。その後、16歳と17歳の少年、主犯格の18歳の男、18歳の高校生の男が川村被告の車に合流しました。 被害男性が八木原被告のアルバイト先を訪れ「本当に申し訳ない」と謝罪する中、主犯格の男は「(被害男性の氏名)のところに行く。逃げたら捕まえる」と発言し、車でコンビニに向かいました。 防犯カメラのあるコンビニを避け、人目のつかない公園で会うことが被害男性に提案されました。被告6人と被害男性が公園に集まるも、人影があったため、別の公園へと移動することになりました。…