1: 首都圏の虎 ★ B+4EQVV29 2026-06-03 14:11:23 厚生労働省が3日公表した人口動態統計(概数)によると、2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人で、過去最少となった。24年比1万4937人(2.2%)減。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」は0.01ポイント減の1.14で、最低を更新した。出生数、出生率ともに10年連続のマイナスだが、下げ幅は近年に比べ縮小した。出生率は石川や高知など13県で24年を上回った。 下げ幅縮小は、1990年代の出生数が120万人前後で安定していた影響で、25〜35歳程度の人口が下げ止まっていることが一因とみられる。全国的な少子化の傾向は歯止めがかからず、対策は急務だ。 今後の出生数に影響する婚姻数は4027組増の48万9119組で、2年連続のプラス。平均初婚年齢は男性31.0歳、女性29.7歳で、いずれも24年より低かった。 都道府県別で出生数が増えたのは東京、富山、石川、香川の4都県。 全文はソースで 最終更新:6/3(水) 14:02…