1: 少考さん ★ 2026/06/02(火) 15:55:00 ID:baD1Qg/Z9 政治家は知ってますか?「コインシャワーは社会的インフラ」ということ 年収200万円台だった男性の訴え:東京新聞デジタル 2026年6月2日 12時00分 有料会員限定記事 街中でも、小銭があれば利用できる「コインシャワー」。 自宅に風呂がない場合に限らず、仕事帰りやジョギング後も気軽に汗を流せる。 最近は「減っている」と、杉並区の男性(47)から窮状が東京新聞に寄せられた。 一体どうなっているのか、男性と常連のコインシャワーを訪れると──。 (中村真暁) 洗濯機などが並ぶ奥にコインシャワーのブースがある「さわやかランド梅里店」=東京都杉並区で(木戸佑撮影) ◆風呂なしアパートに住む人の受け皿にも 5月上旬。 杉並区のコイドリー・シャワー「さわやかランド梅里店」を訪れた。 列をなす洗濯機の奥には、コインシャワー3室が並ぶ。 店は看板にあるサルの絵から、モンキーシャワーとも呼ばれている。 タオル、せっけんのセットがそれぞれ100円で買える自販機は古くて懐かしい味わい。 お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰さんや若林正恭さんなど、有名人のサインが何枚も飾られている。 記者も少しの勇気を振り絞り、コインシャワーに初めて入った。 1人がぎりぎり入れる浴室で機械に200円を入れると、扉上部にある「使用中」のライトが赤く点灯。 湯が6分間勢いよく流れ出た。 コインシャワーは、高速道路のサービスエリアや海水浴場などでもおなじみだ。 メーカーのタニモト(大阪府)によると、朝に頭髪を洗う「朝シャン」が1980年代後半に流行。 熱源があって洗濯中に体を洗えることから、併設するコイドリーが増えた。 梅里店は1975年開業。 前の店主が高齢となり、... 残り 823/1400 文字 政治家は知ってますか?「コインシャワーは社会的インフラ」ということ 年収200万円台だった男性の訴え:東京新聞デジタル街中でも、小銭があれば利用できる「コインシャワー」。自宅に風呂がない場合に限らず、仕事帰りやジョギング後も気軽に汗を流せる。最近は「減...東京新聞デジタル…