
1: 9999 ★ 2026/05/31(日) 10:03:41 ID:2eeN6Qek9 元ヤクルトブルペン捕手がラーメン店「豚基地」オープン 看板はホワイトソックス村上直筆 黄色い背景に黒で「豚基地」と書かれた看板が目を引く。 東京・市ケ谷の日本テレビ通り沿いに6月上旬にオープン予定の二郎系ラーメン店。 まだ開店前にもかかわらず、店内をのぞき込む人が少なくない。 のれんにもプリントされた題字をしたためたのは、実はホワイトソックスの村上宗隆選手だ。 「開店祝いとして厚意で書いてくれました」と感謝するのは店主の元ヤクルトの大塚淳氏(41)だ。 ヤクルトに茨城・土浦三から02年ドラフト11巡目で入団。 1軍出場は叶わなかったが、内野手として09年まで現役を続け、引退。 球団スタッフとしてヤクルトに残り、24年の退団まで長くブルペン捕手を務めた。 ムードメーカーとして村上をはじめ山田ら多くの選手から慕われた。 同じくヤクルトなどでプロ野球選手として活躍した父・徹氏も引退後に地元・茨城でスナック店「ダッグアウト」を経営。 18年に73歳で氏去するまで切り盛りする姿を見ていたため、「飲食の仕事には興味がありました。 もともと二郎系が好きで、遠征のときもよく店を探して食べに行っていたので」と第二の人生として二郎系のラーメン店開業を目指した。 知人を介して、二郎系の「俺の生きる道」の経営者で元DeNA投手の小林公太氏(34)を紹介してもらい、1年間の修行。 「1杯のラーメンを出すのにこんなに労力がかかっているのかと」と基礎からたたき込まれた。 小林氏に何より説かれたのは、接客の大切ささ。 「いくらおいしくても、店員の態度が悪かったら、2回目は来てもらえない。 当たり前ですけれど、僕の店ではちゃんと目を見て“いらっしゃいませ”“ありがとうございました”って言うようにしようと」。 野球のユニホームを模した作業着には左袖に「接客命」の文字を入れた。 店名は「豚基地」と書いて「ぶたベース」と読む。 「たくさんの方が食べに来る基地みたいになってほしい」「豚をベースに作っているラーメン」「僕自身がベースボールをやっていたので」の意味を込めた。 パンチの効いた醤油豚骨ベースのラーメンは1杯1100円。 注文は全て券売機で完結できるため、二郎系ならではのトッピングの有無などを店員に伝える「コール」は不要。 女性やビギナーでも入りやすい工夫もこらし、まさに“みんなが入れる基地”を目指す。 「同じように野球を仕事にしてきた人が辞めた後のセカンドキャリアとして、僕自身が前例になれたら。 僕が公太くんを頼ったように、僕を頼ってくれる人がもしいたらうれしいです。 そのためにはまず僕が成功させないといけないですね」。 大塚氏の新たな挑戦が始まる。 (青森 正宣) ≪6月上旬オープン予定≫「豚基地」は6月上旬オープン予定。 住所は東京都文京区六番町4―11。 営業時間は午前11時~午後3時、午後5時~10時。 メニューはラーメンのほか、汁なしラーメン、うま辛ラーメン、まぜそば。 元ヤクルトブルペン捕手がラーメン店「豚基地」オープン 看板はホワイトソックス村上直筆 - スポニチ Sponichi Annex 野球 黄色い背景に黒で「豚基地」と書かれた看板が目を引く。東京・市ケ谷の日本テレビ通り沿いに6月上旬にオープン予定の二郎系ラーメン店。まだ開店前にもかかわらず、店…スポニチ Sponichi Annex…