1: 名無しさん 2026/05/31(日) 10:15:59.33 ID:FkJvQ4s/9 富士山麓でクマ続出“今までにない事態”独自コミュニティ形成「富士地域個体群」とは 本格的な夏山シーズンを前に、富士山麓の町に不安が広がっています。原因は、相次ぐクマの出没です。地元の人たちも「今までにはなかったこと」という異常な事態とは?(5月30日サタデーステーションOA) 各地で山開き “いつもと違う装備”で 報告・笹原加奈子ディレクター 「きょう山開きを迎えたこちらの山ではいま安全祈願祭が行われています」 岩手県広野町の神社で開かれた初夏の風物詩、「久慈平岳山開き」。この登山道では直近のクマの目撃はありませんが登山に訪れた人は、いつもとは違う装備で。 登山客 「クマ鈴と水筒とクマよけスプレー。あとカマを持ってきた」 「今までにない」富士山麓でクマ続出 今週も相次ぐクマの出没。富士山の麓に位置する静岡県裾野市では先週から7日間連続して目撃されるなど出没が相次いでいます。去年の同時期の目撃数はゼロ件。今年はすでに20件近になっています。 約100頭生息か「富士地域個体群」とは? 裾野市 村田悠 市長 「今までなかったことが起きている」 過去に経験がない事態だという裾野市。実はこの地域のクマは、富士山周辺に生息していることから「富士地域個体群」と呼ばれています。 東京農工大大学院 小池伸介教授 「(静岡県を流れる)富士川よりも東側にいるツキノワグマの集団を富士地域個体群と言っている。今回裾野市で目撃されたクマは富士地域個体群から出没した個体だと考えられる」 長い間、独自のコミュニティを形成しているとみられていて、ほかの地域から河川や道路などで分断されることで生息域が狭くなっていることから、静岡県のレッドデータブックでは「絶滅のおそれのある地域個体群」とされています。…