1: 匿名 2026/05/24(日) 22:01:21 最新研究で判明「血液型性格診断」のせいで結婚・就職・年収のすべてで"最も損をしている血液型"と衝撃の実損額血液型による性格診断には科学的根拠がない。しかし、人生に与える影響は意外と大きい。拓殖大学教授の佐藤一磨さんは「かつて血液型性格診断がブームになった影響が、日本社会にでていることが最新の研究で示された。結婚、就職、評価において不利益を受けやすい血液型もわかってきた」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) では、血液型による偏見は、実際に人生へ影響しているのでしょうか。 小泉氏は、大阪大学が実施した約4200人規模の日本人データを用い、血液型と結婚・就業・所得との関係を分析しました。 その結果、特に「B型男性」において、以下のような3つの格差が生じていることが判明しました。 ①結婚市場の冬:40歳未満の若い層において、B型男性の結婚率は他と比較して12.7ポイントも低い。 ②労働市場の壁:B型男性の失業率は、他の血液型に比べて2ポイント(割合にして約121%)も高い。 ③年収の崖:特に若年層のB型男性において、年収が最大約68万円も減少している。 小泉専任講師はB型男性だけ不利になる理由について、以下の3つの要因が影響しているのではないかと指摘しています。 1. 恋愛市場におけるB型男性フィルター 日本では、今でも「血液型で性格がわかる」と考える人が少なくありません。特に恋愛では、第一印象や相性判断が重視されやすい世界です。 そのため、「B型って自己中心的そう」「付き合うと振り回されそう」といったイメージが無意識のうちに相手選びへ入り込む可能性があります。 2. 採用・人事評価でのラベリング 例えば、「B型はチームプレーが苦手そう」「管理が難しそう」といったイメージが、面接官や上司の頭の片隅に存在していれば、それだけで評価に影響する可能性があります。 3. 自分自身の思い込み たとえば、子どもの頃から、「B型だからわがまま」「B型は遅刻する」「協調性がない」と言われ続けた場合、人は無意識にその役割へ引き寄せられてしまうことがあります。…