
1: ネギうどん ★ 2026/05/28(木) 14:06:11 ID:SMZFYODU9 ◆米大リーグ ドジャース4―1ロッキーズ(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(31)が27日(日本時間28日)、本拠地・ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。 5四氏球も6回無安打1失点の“ノーヒット・ワンラン”で5勝目を挙げた。 最速100・3マイル(約161・4キロ)を計測し、99球で7奪三振の力投。 規定投球回に達していないためランキングには入らないが、防御率0・82は“隠れメジャー1位”だ。 ロッキーズ先発は菅野智之投手(36)だった。 大谷は自身初めて日本人先発との投げ合いとなった。 初回。 1番マッカーシーを3球三振に斬るなどして無失点に封じると、その直後。 0―0の初回先頭の第1打席だ。 カウント1―1から真ん中に甘く入った菅野の93・7マイル(約150・8キロ)直球を中越えに先頭打者本塁打。 打球速度111・3マイル(約179・1キロ)、角度21度。 圧巻の6試合ぶり9号ソロで幸先よく自援護した。 2点リードの4回のマウンド。 四氏球などで1氏一、三塁とされると、カストロの二ゴロの間に1点を失った。 大谷の失点は5月5日(同6日)の敵地・アストロズ戦以来、3試合&20イニングぶりのことだった。 それでも、最後までヒットは1本も許さない圧巻のリアル二刀流。 打者としては4打数1安打1打点で、ド軍を5連勝に導いた。 前日26日(同27日)の本拠地・ロッキーズ戦では3点リードの4回1氏二、三塁で迎えた第3打席で、フリーランドのチェンジアップが右手を直撃。 大谷は苦もんの表情を浮かべた。 トレーナーも状態を確認し、プレーは続行となったが、5回に代打が送られて今季初の途中交代。 ロバーツ監督は試合後に「大丈夫だと思う。 手かパッドに当たった感じで、小指にも少しかすったみたいだけど、状態としては問題ない」と説明。 「打席に立つかどうかはまだ決めていない」と二刀流出場から一転、投手専念の可能性も示唆していたが、大谷に心配は無用だった。 一方の菅野は17年WBC準決勝の米国戦以来、9年ぶりとなったドジャースタジアムの登板で4回2/3を6安打3失点。 大谷と公式戦では日米通じて初の投げ合いで投げ負け、4敗目(4勝)を喫した。 初回に大谷、フリーマンに2被弾。 それでも、「打者・大谷」からはその後の2打席で見逃し三振、一ゴロと意地を示した。 大谷翔平、圧巻のリアル二刀流で菅野智之との投げ合い制す 6回“ノーヒットワンラン”5勝目 打っては初回に9号先頭V弾(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース◆米大リーグ ドジャース4―1ロッキーズ(27日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム) ドジャース・大谷翔平投手(31)が27日(日本時間28日)、本拠地・ロッキーズ戦に「1番・Yahoo!ニュース…