
転載元: ネギうどん ★ 2026/05/29(金) 11:25:10.50 ID:W9IJo86u9 巨人が大きな試練を迎えている。阿部慎之助監督が都内の自宅で長女に暴行をふるった容疑で25日に現行犯逮捕されると、釈放された26日に球団事務所で記者会見を開いて辞任を発表した。橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行として、交流戦からシーズン終了まで指揮をふるうことが決まったが、来季の監督人事については、山口寿一オーナーがメディア取材に白紙を強調している。チーム立て直しの舵取りを託される次期監督の行方が気になるところだ。 (略) 参謀としての川相コーチ 橋上監督代行は巨人の生え抜きでない球団史上初の指揮官となったが、スポーツ紙記者はこの人選を意外に感じたという。 「橋上監督代行は阿部監督の強い要望で昨年からコーチで入閣している。球団フロントと距離が近いと言われているのが、川相昌弘ディフェンスチーフコーチです。来季の監督昇格を見据えて監督代行に据えるという見方が強かったが、今回の人事を見ると川相コーチは監督というより、参謀としてチームを支えて欲しい思いが強いのかなと感じました」 チームカラーの刷新 橋上監督代行は緊急事態による抜擢で、今年限りの可能性が高いとみられる。球団は今後に水面下で来季の監督人事の選考を進めるとみられるが、スポーツ紙デスクは昨年まで2軍監督を務めた桑田真澄氏(現オイシックス新潟CBO)を有力候補に挙げる。 「桑田さんはフロントが手腕を高く評価していましたが、阿部監督と野球観の違いがあったので、昨オフに契約延長しなかった経緯がある。コーチ時代は選手に寄り添う姿勢がフォーカスされましたが、練習や試合で選手に求めるパフォーマンスの基準は高く、厳しさも持ち合わせています。今の巨人は中・長期的なビジョンで投打の核になる選手を育成する必要があります。もちろん、1軍の監督は勝利を求められますが、桑田さんは育てながら勝つビジョンを持っている。練習の量より質を重視し、科学的トレーニングに対する知見が深いことも選手たちと相性が良く、今の時代にあった指導者です。まして球団は、“昭和的指導者”と言われた阿部監督が、暴力問題という形で辞任したこともあり、チームカラーを刷新したいでしょう。その意味でも適任の人材と言えます」 続投に意欲的だった原監督 チームを立て直す観点からすると、原辰徳元監督もリストに入ってくる。計17年間の監督生活で9度のリーグ優勝、3度の日本一に輝き、球団の監督史上最多の1291勝を挙げている。ただ、巨人OBは「球団内で原さんの評価はそこまで高くない」と4度目の監督就任に否定的な見方を示す。 「原さんは22、23年と2年連続4位でBクラスでしたが、21年オフに3年契約を結んでおり、24年も続投に意欲的だった。でも、球団はヘッドコーチだった阿部監督に託すことを決断し、契約最終年を待たずして原さんは辞任という形で身を引きました。実績は申し分ないですが、辞めた経緯を考えると、監督としてまたユニフォームを着ることは考えづらいですね」 松井は首を縦に振るか 巨人ファンのみならず、野球ファンから監督待望論が強いのが松井秀喜氏(ヤンキースのGM付特別アドバイザー)だ。前出の球団OBは指摘する。 「暗いニュースが多い巨人をガラッと変える人事として可能性はあります。指導者としての手腕が未知数であることを指摘されますが、阪神・藤川球児監督、広島・新井貴浩監督、日本ハム・新庄剛志監督は就任以前に指導者経験がありません。松井は現役時代に巨人、ヤンキースと常勝軍団でプレーした経験値があるし、視野が広くて野球を見る洞察力が深い。問題は監督の打診を受けて首を縦に振るかですね。今の巨人は戦力を見ても阪神に見劣りし、すぐに優勝を求めるのは酷です。火中の栗を拾うのは大きな覚悟が必要です」 全文はソースで 4: 名無しさん@恐縮です 2026/05/29(金) 11:26:27.22 ID:HNJY8Rmw0 桑田はまだ無理だろ 阿部全否定すぎる…