
1: トンキニーズ(茸) [ニダ] qZFfHfaf0● BE:856698234-2BP(2001) 2026-05-28 16:06:27 sssp://img.5ch.io/ico/gikog_pimiento.gif スレタイ発言は2に 「消費者が探して発注するのがいい」高市政権ブレーンの経済学者 ナフサ不足巡る“持論”にツッコミ続出 5/27(水) 16:40配信 女性自身 高市政権のブレーンの一人としても知られる経済学者の高橋洋一氏(70)による、ナフサ不足をめぐっての“持論”が、物議を醸している。 発端は5月23日に放送された関西ローカルの生放送情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ)。その日の放送では、現在国内で深刻化している”ナフサ不足”について取り上げた。 ナフサ不足について次のように持論を展開した。 「ちょっと全体の話するとね、(ナフサは)全体で足りてるんだから、どっかが足りてないって言ってるときに、どっかで余ってるに決まってんですよ。数学のロジックとして」 この発言に対し、東野が「買えない人がいてるってことは、その買えない分の量を誰かが多めに買ってる?」と質問すると、高橋氏は「この手の話で1番聞くのはやっぱり消費者なんですよ」と”消費者による買い占め”の可能性に言及。 続けて、「消費者がドバって買うとね、それは足りなくなるに決まってるんですよ」といい、「元々ナフサ自体とかそういうのは在庫があんまりきかないからね。在庫を持たないのが当たり前だから、それで、どっかで消費者の方で泡くって最悪になるわけ」と、在庫が少ないナフサを消費者が買い占めれば、別の消費者に皺寄せがいくと指摘した。 高橋氏は、現場ではナフサの流通は「結構コントロールが取れてる」としつつ、「今、石川さんは『経産省がこうやって一生懸命やってる』って宣伝してたけどね、1番やるべきなのは、消費者の方が、多いところ探すんだよね。これが1番いいんだよね。多いところを探して、そこで発注しちゃう」と、消費者がナフサの在庫をネットで探して発注すべきと主張。 「私なんか、実はそういう風にしてて。実は何個かあるから、1個だけじゃ絶対ないから、探すんですよ」と、在庫を抱えている販売店は複数あるといい、「消費者だったらね、いろんなとこがいい。ネットでいろんなとこアクセスできんでしょ。あれがいいと思うね」と、自身と同様にネットで発注することを推奨した。 さらに「多くの企業って実はね、在庫はネットの注文とリンクしてるから、そうするとすぐわかるわけ」と、ネット注文だと在庫状況がすぐに反映されると説明。「だから、それで余ってるとこ探すの。それで、(消費者が)それをやるとどうなるかっていうと、買い占めたやつが後で損こくの」と笑い、消費者が自力で在庫を探して入手すれば、買い占めた人が損をする仕組みだと解説した。…