1: ゴアマガラ ★ 2026/05/27(水) 22:31:39 ID:KSt8XQ/+9 日本サッカー協会の宮本恒靖会長(49)が27日、東京都内で取材に応じ、アジアサッカー連盟(AFC)と欧州サッカー連盟(UEFA)の指導者プロライセンスの互換が認められたことを明かした。 同会長は「(ライセンスの相互認証)締結をお願いしていたのが認められた。 日本の指導者が(欧州へ)出ていき、そのようなところで勝負できる環境に至ったのはよろこばしい。 ようやくスタートラインに立てた」と語った。 これまでは、日本人指導者が欧州で監督を務めるためには現地のライセンスの取得義務があったが、互換が認められたことにより日本協会のプロライセンスで欧州各国リーグでの指揮が可能となった。 AFCではオーストラリア、韓国など12か国が承認され、日本も適用国入りを果たした。 互換にはJ1トップチームで3年以上を監督を務めた者、または代表チームで指揮を執った者などのいくつかの条件が必要となり、現時点で約60人が該当者となっている。 日本協会は2010年頃からライセンスの互換を求めていた。 日本代表・森保一監督がプレミアリーグ監督就任も可能に UEFAとAFCがライセンスの互換を認証日本サッカー協会の宮本恒靖会長(49)が27日、東京都内で取材に応じ、アジアサッカー連盟(AFC)と欧州サッカー連盟(UEFA)の指導者プロライセンスの互換が…サンスポ…