1: おっさん友の会 ★ pZW5EV0d9 2026-05-27 12:26:11 皇室についての議論は非常に重い。初代の神武天皇から126代にわたり、様々な過程を経ながらただ一度の例外もなく、男系で継承されてきた。世界に唯一無二の伝統と重みを謙虚に受け止める必要がある。 天皇は時に権威の長として、時に文化のリーダーとして存続してきた。皇室の伝統が日本の国柄を形作ってきたと言っても過言ではない。悠久の歴史の中で皇統断絶の危機もあったが、先人の英知により乗り越え、紡がれてきた糸を我々も紡いでいく努力が必要だ。 自民党の考え方は、2021年に政府の有識者会議がまとめた報告書と軌を一にしている。悠仁親王殿下までの皇位継承の流れはゆるがせにせず、その上で皇位継承の問題は切り離し、皇族数の確保に絞り、2案を議論してきた。 皇族数を増やすには、旧宮家の男系男子を養子とし、皇室に迎えることを認める案は不可欠だ。現行の皇室典範では、男性皇族が結婚し、子が生まれること以外に皇族を増やす選択肢はない。養子の対象となるのは、1947年10月に皇籍を離脱した旧11宮家だ。戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の存在や皇室財政の逼迫(ひっぱく)もあり、皇籍離脱したが、同年5月に施行された現行の憲法下でも5か月間は皇位継承資格があった方々だ。 養子として皇室に迎えた方が、皇位の継承権を持つわけではない。皇室典範改正に向けて養子案が採用されれば、国民に丁寧に説明し、理解を得ていきたい。 読売新聞 2026/05/27 小林氏他発言 「日本企業はカモネギ」小林自民政調会長 [蚤の市★]…