1: ノルウェージャンフォレストキャット (秋田県) [US] 2026/05/26(火) 17:08:23 “黒いダイヤ”と呼ばれるクロマグロが新潟・佐渡沖で水揚げされずに放流されている。 異例の豊漁で漁獲枠の9割に達しているためで、漁師たちは悔しさをにじませている。 【画像】クロマグロ推定400匹かかるも、そのまま放流 ◆網にかかったクロマグロを放流 新潟・佐渡沖の定置網の中で、豪快な水しぶきを上げていたのは、「黒いダイヤ」と呼ばれるクロマグロの大群だ。 美しい赤身に、しっかりとのった脂が絶品のクロマグロ。 網には、大物ばかりが推定400匹かかっていた。 これだけ取れれば漁師たちも大喜びかと思ったら、網のロープを緩めた。 そしてクロマグロを水揚げすることなく、そのまま放流した。 ◆「水揚げより放流の方が多い」 放流の理由は、クロマグロの漁獲枠だ。 2026年の春は異常なまでの豊漁で、すでにこの地域の漁獲枠の9割に達していたのだ。 内海府漁業生産組合の山本勝船頭は、「漁師にとっても、もったいない。 せっかく(網に)入ってくれた魚を全部放流、放流というのは…。 水揚げのマグロより放流のマグロが最近多くなってきた」と、悔しさをにじませていた。 これまでに推定で500トン以上を放流しているという。 また、大型のクロマグロが定置網にかかりすぎると破れることもある。 さらにクロマグロをリリースするため、同じ網に入ったマダイやフグなど、ほかの魚も一緒に放さなければならない。 “黒いダイヤ”が歓迎されないという状態は、まだ続きそうだ。 (「イット!」 5月25日放送より) 「もったいない」クロマグロ水揚げせずに500トン以上放流 漁獲枠の9割に達しマダイやフグもリリース 新潟・佐渡市(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース“黒いダイヤ”と呼ばれるクロマグロが新潟・佐渡沖で水揚げされずに放流されている。 異例の豊漁で漁獲枠の9割に達しているためで、漁師たちは悔しさをにじませている。 ◆網にかかったクロマグロを放流 Yahoo!ニュース…