1: 匿名 2026/05/25(月) 14:37:11.70 ID:??? TID:machida 2026年5月、水原で行われたアジア女子クラブ王者決定戦後の記者会見が、思わぬ“言葉の地雷”で吹き飛んだ。優勝した北朝鮮の女子サッカークラブ「ネゴヒャン女子サッカー団」を率いたリ・ユイル監督が、韓国記者の質問に激高し、会見を途中退席したのである。引き金は、記者が口にした「北側」という一言だった。監督側は通訳を通じて「国号をちゃんと呼べ」と反発し、主将キム・ギョンヨン選手も「私たちは朝鮮民主主義人民共和国」と言い切った。 韓国人から見れば、記者はむしろ配慮したつもりだったのかもしれない。韓国社会で一般的なのは「北韓」だが、スポーツや南北交流の場では、政治色を薄めるため「北側」「南側」という表現が長く使われてきた。対立を和らげる“中立語”として機能してきたのである。 だが、問題はその前提がすでに崩れていることだ。 ソース元…