1: 匿名 2026/05/22(金) 12:13:35.76 ID:??? TID:SnowPig NTTドコモは7月をめどに、既存の通信規格「4G」の通信容量を全国で1・5倍に引き上げる。 2023年頃からデータ通信の速度が低下する「パケ詰まり」が都市部などで問題となっていたが、通信容量の引き上げにより、全国の8割以上のエリアで改善を目指す。 ドコモでは3月に旧来型の通信規格「3G」のサービスが終了。 3Gで使用していた周波数を4Gに転用する作業を進めている。 従来は800メガ・ヘルツ帯のうち10メガ・ヘルツ分を3G、20メガ・ヘルツ分を4Gに利用していた。 4月以降は計30メガ・ヘルツを4Gに充てる。 これにより、1・5倍のデータ通信量に対応できるようになる。 必要な基地局の設定変更や設備増強は7月までにほぼ完了する見通しだ。 800メガ・ヘルツ帯の電波は全国をカバーし、屋内や地下にも届きやすい。 先行して4Gへの転用を進めた都市部などでは、80%以上のエリアで通信品質の改善が確認できたため、他の地域でも同様の改善を見込む。 つづきはこちら…