転載元: undefined1: 名無し 2026/05/23(土) 22:19:21.774 ID:wE43f4jQQ <巨人0-3阪神>◇23日◇東京ドーム タイガースの快勝は尻上がりに状態を上げた村上の完璧な投球と、新人離れした立石の活躍に尽きますね。でも今回は坂本と大城の“捕手の差”が出た試合、と指摘したいと思います。【写真】立石正広に2点適時打を浴びるウィットリー 坂本は常に低く低くとジェスチャーも交え、コースに構えています。村上も安心、信頼してそこに投げていました。一方の大城は多くが高いところ、甘いところに構えすぎです。ウイットリーや高梨もその構え通りに投げてしまい、勝負どころで痛打を浴びました。 僕は阪神OBですが、プロ野球は巨人が強くないと面白くないです。今の巨人は正捕手を固定できないことが課題です。だからあえて、大城選手に言いたい。 身長を調べたら187センチ。捕手としてはかなり大型で、坂本のように低く構えるのはしんどいかも知れません。でも高く甘く構えるスタイルでは、投手は低く投げづらい。ミットより低くと思うと投球自体が垂れる。構えた通りの高く甘いところにいきやすくなるから打たれる。実際ウイットリーも2巡目までは甘くても球威で打ち取っていたけど、力が落ちた3巡目は打たれました。しかもこの日の球審は低めを取っていたので、そこに投げないのはもったいなさ過ぎました。 構えはずっと気になっていましたが今回、坂本と見比べて対照的過ぎました。低く構えるのが難しいのであれば、任せづらいポジションです。大柄で大変かも知れないけど何とか工夫してほしい。阪神のライバル球団ですが、いち野球人として、大城選手の成長を願って言わせてもらいます。 坂本は巧みなリード面だけでなく、打撃でも5回に立石の先制を呼ぶ安打など良いつなぎをしていました。伏見がきて出番が減っていますが、攻守で再び存在が光り始めています。来週から始まる交流戦も、パを知る伏見との切磋琢磨(せっさたくま)(せっさたくま)が楽しみです。(日刊スポーツ評論家) 2: 名無し 2026/05/23(土) 22:19:28.604 ID:wE43f4jQQ 3: 名無し 2026/05/23(土) 22:19:59.519 ID:hDJL.wHNe 投手の差だろ馬鹿かよ…