1: 名無しの旅人 2026/05/23(土) 10:15:23.56 ID:ggiUWcl89 タウンニュース 町田版 昨年1年間の転入者数から転出者数を引いた転入超過数について、町田市が年少世代(15歳未満)では全国の市町村で最も多かったことが総務省のデータで明らかになった。神奈川県からの転入者が多く、子育て世代に選ばれていることが推測される。 総務省が4月23日に公表した「住民基本台帳人口移動報告」で明らかになった。このデータによると、昨年1年間で町田市に転入した15歳未満は2115人で転出したのは944人。転入超過数は1171人で、全国の市町村の中で最多となった。超過数の2番目はさいたま市(735人)で、3番目の札幌市(676人)と続き、2番目以降が僅差の中、町田市とさいたま市との差は436人と突出した。 顕著だったのは神奈川県、特に近隣政令市からの転入だ。年少人口における転入前の住所は公開されていないが、年代の近い0から9歳の転入前住所のデータによると、横浜市、川崎市、相模原市からの転入者が47%を占めた。市によると転入し、保育所の入所申請をした人からは「保育関連の経済的支援の充実や住宅の購入価格・家賃を評価して選んだ」との声が聞かれているという。東京都は第一子の保育料無償化など神奈川県にない子育て支援制度があり、そうした支援を求める人が、都心部に比べ住居相場の安い町田市を選んでいると見られる。 続きは↓ 引用元:…