1: 匿名 2026/05/17(日) 12:35:42.83 ID:??? TID:SnowPig 16日の「復帰54年5・15平和とくらしを守る県民大会」では、沖縄県辺野古沖で発生した痛ましい事故に対する哀悼の言葉も相次いで寄せられた。 「事故に思いを寄せながら平和行進をした人も多かったのではないか」。 大会冒頭、マイクを握った大会実行委共同代表の高良沙哉さんは「失われた命と、それを間近に目撃した高校生たちの深い心の傷、ご家族の癒えることのない痛みについて寄り添わなければならない」と述べた。 平和学習の場で命が失われた事実から「逃げることなく、私たちは誠実に向き合わなければならない」と強く訴えた。 続いて登壇したフォーラム平和・人権・環境共同代表の染裕之さんも事故に触れ「基地の存在がいかに危険で人命を危うくするものであろうとも、その工事現場に子どもたちを連れて行き、尊い命を奪ってしまった責任が軽減されるわけではない」と厳しく批判。 「基地反対の運動がいかに正義であっても、決して独善的であってはならない」と、平和運動のあるべき姿を語った。 つづきはこちら…