1: 匿名 2026/05/20(水) 10:58:22.52 ID:??? TID:dreampot Googleは現地時間5月19日のGoogle I/Oで、24時間365日稼働するAIエージェント「Gemini Spark」を発表した。GmailやGoogleドキュメントといったWorkspaceツールと連携し、ユーザーに代わってタスクを引き受ける常時オン型のエージェントとして提供する。今週から信頼できるテスター向けに展開を開始し、来週には米国の「Google AI Ultra」ユーザーに向けてベータ提供を始める。 最大の特徴は、Googleのクラウド上で動作し、ノートPCを閉じている間もバックグラウンドで作業を続けられる点だ。自律型AIエージェント「OpenClaw」が手元のMac Miniなどで動作するのに対し、Sparkはクラウドベースで端末のリソースを使わずに済むというわけだ。 同社が挙げた使用例では、近所のパーティの企画で「出欠から遊具のレンタル手配までを一括で引き受ける」といった、複数手順を伴う用途を想定する。Geminiアプリなどを統括するGoogleのJosh Woodward氏は、米CNETの取材に対し「(Gemini Sparkの使用感は)肩越しにタスクを放り投げても、Sparkがそれを受け止めて片付けてくれるような感覚だ」と説明している。 続きはこちら…