
1: muffin ★ 2026/05/21(木) 22:10:02 ID:CBZ5p/Lk9 サンプラザ中野くん ライブで人気なのに…デビュー遅れたワケ「レコードっていうのは」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース ロックバンド「爆風スランプ」のボーカル・サンプラザ中野くん(65)が、21日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)にゲスト出演し、デビュー秘話を語った。 山梨県に生まれ、千葉のYahoo!ニュース 5/21(木) 21:14 ロックバンド「爆風スランプ」のボーカル・サンプラザ中野くん(65)が、21日放送のBS11「鶴瓶のええ歌やなぁ」(木曜後8・00)にゲスト出演し、デビュー秘話を語った。 山梨県に生まれ、千葉の高校を卒業後、早大へ進学。 高校の同級生だったパッパラー河合らと爆風スランプを結成した。 「デビュー前というのは、日本のライブハウスを回らせていただいて、ライブハウスの動員記録を打ち立てて、かなり人気があった」。 しかし、「レコード会社から声が掛からなくて」と、意外な事実を打ち明けた。 ある日、レコード会社のスタッフから厳しい一言を浴びたという。 「お前たちな、ライブハウスで人気があるのは分かる。 お前たちのライブは本当におもしろい。 だけどな、レコードっていうのは1枚買って、何十回も何百回も聴くんだぞ?お前たちの歌、何百回も聴けるか?」 当時のバンドは、場を笑いに包むコミックソングで大人気だった。 中野くんは「当時、やっていたのが、『尻の穴から出たい』とか、『ゆかいな坊さん』とか、あんまり中身のない…。 でもお客さんは盛り上がっている」と説明した。 デビューに向けて、レーベルからは条件が提示された。 「“分かった。 B面(カリング)は今までのお前たちの曲の中でいいものを使おうと。 でもA面は、こっちが用意した作曲家、作詞家の曲にしてもらうぞ”と言われた」。 ところが、提示された楽曲に、中野くんは「あまりにもずさんで、あまりにもひどくて」と難色を示す。 サビは英語で、「ハートブレイカー」「トラブルメイカー」と、韻を踏んだ歌詞が入っていたという。 「“84年に、感覚として古すぎないか?”と、私は凄く抵抗した」。 すると、ディレクターが逆ギレ。 「じゃあ明日までに書いてこいと」。 その一言燃えた中野くんが作ったのが、デビューシングルの表題曲「週刊東京『少女A』」だった。 中森明菜のヒット曲「少女A」にもかかっている。 パロディー要素もありながら、詞は東京・表参道に週1回、遊びに行く田舎少女のけなげな気持ちを表現したもの。 「これがOKになって、“これから全部、歌詞はあなたに書いてもらうね”って」と、ようやくお墨付きを得たことを明かした。…