1: 匿名 2026/05/19(火) 19:39:48.53 ID:??? TID:SnowPig 日本の若い女性が地方から都市部へ流出している現象に英誌「エコノミスト」が注目。 その背景にある日本社会の構造的問題を考察する。 小安美和は、北海道の札幌から南は九州の宮崎まで日本各地を飛び回っている。 その目標はただひとつ──日本の地方を女性にとって住みやすい場所にすることだ。 コンサルティング会社を経営する小安は、地方自治体に助言をおこなうほか、ビジネスパーソン向けに性差別に関する講演をしたり、地域社会の年長者を対象に、女性の役割拡大を促すワークショップを開催したりしている。 先日訪れたのは、山々に囲まれた富山県南砺(なんと)市だ。 ここでは、防災活動から祭りの運営まで、幅広い課題に取り組む地域の各種ボランティア協議会のメンバーを対象に、ジェンダー不平等に関するセッションを主導した。 同地域の協議会の長31人のうち、女性はひとりもいない。 小安の活動は、この国全体が抱える深刻な懸念を和らげようとする取り組みの一環だ。 日本では、若い女性の地方からの流出が止まらない。 つづきはこちら…