1: 匿名 2026/05/18(月) 11:47:50 使いにくいうえに、動線がわかりにくい。おそらく、設計者は散策する楽しさを意図したのかもしれないが、急いでいるときは本当に困る。迷ってしまい、目的地に辿り着けないのだ。誰もが使いやすいユニバーサルデザインが叫ばれる中、明らかにそれに逆行しているのではないだろうか。 こうした建築が増えた背景には、建築関連の法的な問題も影響していると思われるが、筆者が考える最大の要因は“ソフトの進化”と、単なる“流行”にあると考える。公園のような建築は、ソフトの進化によって自在に形を作れるようになり、構造計算もやりやすくなったという、デジタル技術の恩恵で造れるようになった要素が大きい。 (中略) 公園のような建築は古くからあったが、安藤忠雄氏、妹島和世氏、伊東豊雄氏などが決定打になる作品を生み出したことで、2010年以降に爆発的に流行し、日本中に似たような建築が急増した。前述の建築家の作品は質が高いものだったが、その後の模倣品は、中途半端な出来になっているのは言うまでもないだろう。 まるでダンジョンみたい…「2階だと思ったら3階にいた」「入口が多すぎて目的地に辿り着けない」 なぜ“公園のようなショッピングモール”は増えているのか(全文) | デイリー新潮近年、都心の再開発で建設される商業施設や、ショッピングモールを利用している人は薄々感じているかもしれないが、とにかく館内のどこに目的の店があるのかがわかりにくく、「迷う」のである。…デイリー新潮…